内閣委員会 第50号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/06/26
会議録
○徳安委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してあるとおりであります。その数は千三十八件であります。 この際、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 おはかりいたします。 これらの各請願の趣旨は、すでに配付されております文書表により御承知のことと存じますので、紹介議員の説明並びに政府の所見聴取等は省略いたしまして、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 先ほどの理事会で協議決定いたしましたとおり、本日の請願日程中、日程第一ないし第一九、第五五ないし第六四、第九二、第一七〇、第一七三、第一七六、第二八七、第二九四、第二九六、第三七六、第三八四、第四三二ないし第四三七、第四四六ないし第四五四、第四五七、第四七六、第四八〇ないし第四九四、第四九八、第四九九、第六三二ないし第六五〇、第六五九ないし第六九三、第七一五ないし第七五九、第七八一、第八〇七、第八一一ないし第八三四、第八五二ないし第八五五、第八五七、第八五九、第八六六ないし第八七〇、第八七五、第八八三ないし第九〇四、第九〇七、第九一六ないし第九二二、第九二四ないし第九三〇、第九四二ないし第九五三、第九六二ないし第九七四、第九八六、第九九四、第九九五、第一〇一三及び第一〇一四の各請願の趣旨は、いずれも妥当と認められますので、これらの各請願は、いずれも議院の会議に付して採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定しました。 ただいま採択に決しました各請願の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○徳安委員長 なお、すでに御承知のとおり、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、金鵄勲章年金及び賜金復活に関する陳情書外七十三件でございます。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○徳安委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 先ほどの理事会で協議決定いたしましたとおり、本委員会といたしましては、 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、恩給及び法制一般に関する件 三、国の防衛に関する件 四、公務員の制度及び給与に関する件 五、栄典に関する件 の五件を閉会中審査事件として、その旨議長に申し出ることにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○徳安委員長 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。 今閉会中におきまして、先ほど議長に申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になりました場合において、各案件に関してその実情を調査するために、各地に委員を派遣する必要が生じました際には、議長に対し承認を申請いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の選定、期間、派遣地等並びに申請書の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定しました。 暫時休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕