議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/12/10
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(河野義克君) 昨日、内閣総理大臣から本院議長あて、 明十日、貴院会議において、本大臣が「所信について」及び大蔵大臣が「昭和三十八年度補正予算について」それぞれ発言いたしたいので、国会法第七十条によって通告いたします。 という文書を接受いたしました。 本件につきましては、理事会において御協議の結果、本日午後二時開議の本会議において、右の国務大臣の演説が行なわれることになっております。 また、本日、内閣総理大臣から、本院議長あて、 明十一日、貴院会議において、国務大臣が次のとおり発言いたしたいので、国会法第七十条によって通告いたします。 記 三池炭鉱災害について 国務大臣 福田 一 鶴見事故の報告について 国務大臣 綾部健太郎 という文書を接受いたしました。 以上御報告申し上げます。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告いたしました国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結果、明十二月十一日、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 内閣総理大臣の「所信について」の演説及び大蔵大臣の「昭和三十八年度補正予算について」の演説に対しましては、時間は、日本社会党四十五分、公明会十五分、第二院クラブ、民主社会党おのおの十分。人数は、日本社会党二人、公明会、第二院クラブ、民主社会党おのおの一人。順序は、日本社会党、公明会、日本社会党、第二院クラブ、民主社会党の順とすること。 また、「三池炭鉱災害について」の福田国務大臣の発言、並びに「鶴見事故の報告について」の綾部国務大臣の発言に対しましては、それぞれ日本社会党一人十分の質疑を行なうこと。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(小沢俊郎君) 内閣委員会外三委員会から、お手元の資料のとおり、調査事件五件につきまして、それぞれ調査承認要求書が提出されております。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により暫時休憩いたします。 午後一時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————