議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/12/04
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 常任委員長懇談会の経過等につきまして、事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 今期国会は特別会でありますから、その会期につきましては、参議院議長は、衆議院議長と協議をした上で、議決をしなければなりませんが、その協議に先立って、議長としては、規則に従って、常任委員長各位の御意見を聞く必要があるわけであります。今朝九時半から議長は、常任委員長各位の御参集を願って意見を聴取いたしたのでありますが、各委員長とも、今期国会の会期は十五日間とすることに異存がないということでございました。以上御報告申し上げます。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、今期国会の会期を十二月十八日まで十五日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員九人の会派別構成につき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党四名、日本社会党二名、公明会、第二院クラブ、民主社会党おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。 右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(小沢俊郎君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から鍋島直紹君、村上春藏君、徳永正利君、丸茂重貞君、日本社会党から中村順造君、永岡光治君、公明会から白木義一郎君、第二院クラブから大竹平八郎君、民主社会党から田上松衞君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、本院の庶務関係事項審査のため、委員十名よりなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十名よりなる図書館運営小委員会を、それぞれ設置することとし、その会派別構成は、 庶務関係小委員会については、自由民主党五名、日本社会党二名、公明会、第二院クラブ、民主社会党おのおの一名。 図書館運営小委員会については、自由民主党四名、日本社会党三名、公明会、第二院クラブ、民主社会党おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、引き続き小委員の選任を行ないます。先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(小沢俊郎君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から鍋島直紹君、村上春藏君、温水三郎君、日高広為君、堀本宜実君、日本社会党から中村順造君、永岡光治君、公明会から白木義一郎君、第二院クラブから、大竹平八郎君、民主社会党から田上松衞君。 また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から鍋島直細君、村上春藏君、久保勘一君、温水三郎君、日本社会党から中村順造君、永岡光治君、安田敏雄君、公明会から白木義一郎君、第二院クラブから大竹平八郎君、民主社会党から田上松衞君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は後刻御参集の上、小委員長の互選を行なわれますようお願いいたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、科学技術振興対策特別委員会を、 オリンピック東京大会に関する諸問題を調査し、その準備促進をはかるため、オリンピック準備促進特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、災害対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、公職選挙法改正に関する特別委員会を、 また、当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、石炭対策特別委員会を、それぞれ設置ずること。 委員の数は、石炭対策特別委員会は二十五名、その他の四特別委員会はそれぞれ二十名とし、その会派に対する割り当ては、 石炭対策特別委員会は、自由民主党十四名、日本社会党七名、公明会二名、第二院クラブ及び民主社会党おのおの一名、 災害対策特別委員会は、自由民主党十一名、日本社会党五名、公明会、第二院クラブ、民主社会党及び日本共産党おのおの一名、 科学技術振興対策、オリンピック準備促進、公職選挙法改正の三特別委員会については、それぞれ自由民主党十二名、日本社会党五名、公明会、第二院クラブ及び民主社会党おのおの一名とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、請願の受理締め切り期日に関する件を議題といたします。 議事部長の説明を求めます。
○参事(海保勇三君) 会期が十五日間と御決定になりましたので、請願の受理について御決定をお願いいたします。請願文書表の作成、委員会審査日数等を計算いたしますと、会期終了前七日、すなわち、今月十一日をもって受理を締め切りたいと思います。 以上のお取り計らいをお願いいたします。
○委員長(田中茂穂君) 本件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、おはかりすべき案件もございますが、本会議の都合により、これにて暫時休憩いたします。 午前十時十六分休憩 ————・———— 午前十一時五十分開会
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を再開いたします。 調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部副部長の報告を求めます。
○参事(土屋政三君) 大蔵委員会外七委員会から、お手元の資料のとおり、調査事件九件につきまして、それぞれ調査承認要求書が提出されております。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の調査承認要求に対し承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会 ————・————