大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/12/11
会議録
○山中委員長 これより会議を開きます。 この際、ごあいさつを申し上げます。一昨日の本会議場におきまして優秀なを野党諸君連合の候補者があらわれましたが、皆さま方の御支援をいただきまして委員長に就任をすることになりました。国会対策上でございますので、野党の皆さん方も心の中ではまあ山中は適任であるとお考えいただいておるものと考えまして、今後委員会の運営につきましては与野党一致で選出をされた委員長のつもりで議事を行なうつもりでございます。 なお前国会でも申し上げましたが、大蔵省の大臣以下おられないのを非常に遺憾と思いまするけれども、他の委員会の都合ありましょうから、了承するにやぶさかではありませんが、今後本委員会が諸外国の例に見られるごとく、歳入委員会としての権威を保持し、さらにまた前進をしてわれわれの大蔵委員会としての権威ある存在になりまするように、皆さまと協力をして運営をいたすつもりでございます。大蔵省の当局におかれましても、私どものそのような長年の願望が今国会並びに次の通常国会を通じて成就いたしまするように、良心的な積極的な協力のほどをお願い申し上げる次第でございます。 簡単でございますが、一言就任のごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○山中委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。それでは委員長において 臼井 莊一君 原田 憲君 坊 秀男君 吉田 重延君 藤井 勝志君 有馬 輝武君 平岡忠次郎君 堀 昌雄君 をそれぞれ理事に指名いたしま。 ————◇—————
○山中委員長 次に国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 国の会計に関する事項、税制に関する事項、関税に関する事項、金融に関する事項、証券取引に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項及び造幣事業に関する事項の各事項につきまして、本会期中国政に関する調査を行なうため、議長に対し国政調査承認要求を行なうこととし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次会は明後十三日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二分散会