議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1963/12/07
会議録
○福永委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、このたびはからずも議院運営委員長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。今後議長、副議長をはじめ、議院運営について練達たんのうな皆さま方の特段の御指導と御協力によりまして、当委員会の円満な運営をはかり、国会の正常な運営のために最善の努力を尽くしてまいりたいと存じております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 前田榮之助君から発言を求められております。これを許します。前田榮之助君。
○前田(榮)委員 委員各位のお許しを得まして、委員一同を代表して、私から新委員長に対し一言ごあいさつを申し上げます。 福永委員長は、かつて本院内閣委員長、また、三たび当議院運営委員長を歴任されておりまして、国会運営についてはまことに経験豊かな方でありますことは、私から申し上げるまでもなく、皆さますでに御承知のとおりであります。 今回、衆望をにない、四たび当委員会の委員長に就任されましたことは、われわれ一同まことに御同慶にたえないところであります。 今後議会政治の確立と国会の正常な運営のため、当委員会の責務はきわめて重かつ大なるものがありますが、このときにあたり、新委員長のような練達たんのうな方を委員長に迎えることができましたことを、われわれ一同心から喜んでおる次第であります。 以上、簡単でありますが、一言お祝いを申し上げます。(拍手) —————————————
○福永委員長 この際、船田議長から発言を求められております。これを許します。船田議長。
○船田議長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび、各位の御推挙によりまして、本院議長の要職につくことに相なりました。まことに光栄の至りに存ずる次第であります。私は、生来不敏でございますが、一たん議長の職につきましたからには、国会の権威を保持し、国会の正常かつ円滑な運営をはかり、よき慣行を樹立することに最善の努力を払ってまいりたい所存でございます。私といたしましては、この重大な職責達成のためには、議事運営について練達たんのう、かつ経験の豊かなる皆さまの絶大なる御支援に待たなければならないと存ずるのでございます。何とぞ心から皆さまの御協力をお願い申し上げます。 はなはだ簡単でございますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)
○福永委員長 次いで、田中副議長から発言を求められております。これを許します。田中副議長。
○田中副議長 ごあいさつを一言申し上げます。 私は、今度皆さまの御推挙によりまして、はからずも副議長に当選いたしましたことは、まことに光栄の至りに存じます。 これからは議長を補佐して国会運営の責任をになうことになったのでありますが、その課せられた責任の重大さを深く痛感しておる次第でございます。今後は、誠心誠意その職務の遂行に努めまして、国会の正常な運営に尽くしてまいりたいと存じます。議長の御指導と、議事運営の経験まことに豊かなる委員長並びに委員の皆さま方の特段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。 簡単でございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手)
○福永委員長 はなはだ僭越でございますが、委員一同を代表いたしまして、議長並びに副議長にお祝いのことばを申し上げたいと存じます。 議長並びに副議長におかせられましては、このたびめでたくその栄職に御当選なされましたことを、われわれ一同心からお喜びを申し上げる次第でございます。議長も副議長も、ともに、議会政治について長年にわたる豊富な御経験を有せられる方々でございます。われわれ一同は、常日ごろより、国会の正常なる運営のため、誠心誠意努力をいたしたいと存ずる次第でございますので、何とぞ議長並びに副議長の御指導をお願い申し上げます。 はなはだ簡単でございますが、御就任を心からお祝い申し上げ、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手) —————————————
○福永委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割り当て基準は、後刻御相談願うこととし、とりあえず当委員会の理事の員数についておはかりいたします。 当委員会の理事を九人とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長におきましては、 小平 久雄君 佐々木秀世君 坪川 信三君 安藤 覺君 天野 公義君 柳田 秀一君 下平 正一君 前田榮之助君 佐々木良作君 の九名の方々を理事に指名いたします。
○福永委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが 次回の本会議は、来たる九日月曜日午後三時から開会することとするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決定いたしました。 また、次回の当委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会することにいたします。 —————————————
○福永委員長 何かございますか。
○林議員 ちょっと……。大体九日は、本会議はどういう予定ですか。何がありますか。まだわかりませんか。首班指名ができますか。
○福永委員長 当然に首班指名とか、あるいは院の構成の残りの部分……。 ちょっと委員長から事務総長に伺いますが、きょうの公報に、順序は常任委員長の選挙が先になっていますが……。
○山崎事務総長 従来ともそうなっています。
○福永委員長 そうすると、わざわざ日程の順序変更の動議を出してそうするのですか。
○山崎事務総長 日程の順序変更の動議を……。
○福永委員長 そんなことをしないでも、ほんとうにそうするのならば、初めからそういうように、実際にやる順序に公報に記載したらどうですか。
○佐々木(秀)委員 これをいままで先例にしていれば、それはおかしい。
○福永委員長 わざわざ日程変更をすることは何もないと思う。
○佐々木(秀)委員 いま心しておいたらどうですか。
○佐々木(良)委員 ほんとうは院の構成のほうが先だろう。先例では首班指名をやったことが多いが、実際の筋道からいけば、院の構成のほうが先だろう。
○福永委員長 そこで、今回はこの委員会で、そうではあるが、わざわざ日程変更の動議を出して、簡単なことではあるけれども、何だか回りくどい話のような気もするので、どうでしょう。委員の皆さまの御意見に従いますが……。 ちょっと速記をとめて……。 〔速記中止〕
○福永委員長 速記をとってください。 それでは、明後日の日程は、内閣総理大臣の指名を先にし、そのあとで常任委員長の選挙をするということ、そのことは、同時に、常任委員の選任も同様でありますが、日程をそういう順序にすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十三分散会