法務委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/10/18
会議録
○委員長(中山福藏君) これより委員会を開きます。 議事に入るに先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げたいと存じます。 このたび、私、まことに温厚そのものであらゆる議事に卓越せられました前委員長のあとを受けまして委員長としての御指名を受けましたにつきましては、今後皆さま方のいろいろな御支援、御鞭撻にあずかることと存ずる次第でございます。 私は、実は二回目の法務委員長をつとめるわけでございますが、だいぶん年もとりましたので、ずいぶんいろいろな点で御不満な点もあるやにただいまから考えられるのでございますが、どうか万事よろしくお引き回しのほどをお願いいたす次第でございます。ほんとうにいろいろと難問題が起こるかもしれないと考えておりますが、その辺のところは何とぞ私にひとつ最大の御同情と御鞭撻を賜わりますようお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(中山福藏君) この際、委員の異動について御報告申し上げます。 本日、松野孝一君が辞任され、その補欠として私が選任されました。 —————————————
○委員長(中山福藏君) それでは、本日は、まず理事の補欠互選についておはかりいたします。 去る十月十日、理事松野孝一君が一時委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じておりますので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選の方法は、慣例によりまして委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山福藏君) 御異議ないものと認めます。それでは、私から理事に迫水久常君を指名いたします。 —————————————
○委員長(中山福藏君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、今会期中に調査を完了することは困難であると考えられますので、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認め、さように取り計らいます。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時三十二分散会 ————・————