商工委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/10/18
会議録
○委員長(前田久吉君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 議事に入るに先立ちまして一言皆さま方にごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも私商工委員長に選任されましたが、もとより微力な上に至ってものごとになれない私でございます。この重責を果たし得るかどうか危惧にたえないのでございます。幸い委員の皆さま方の御好意、御援助を賜わりまして、最も公平に誠心誠意当委員会の運営に当たりたい所存でございますので、何分の御指導と御鞭韃を賜わりますよう衷心よりお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、ごあいさつといたしたいと思います。 —————————————
○委員長(前田久吉君) 次に、理事の補欠互選の件についておはかりいたします。理事が一名欠員となっておりますので、その補欠互選を行ないます。 互選の方法は、慣例により便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田久吉君) 御異議がないと認めます。 それでは、私から赤間文三君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(前田久吉君) 続いて継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査は、会期中に調査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条により、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議がございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田久吉君) 御異議がないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び取り扱い等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議がございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田久吉君) 御異議がないと認め、さよう決定いたします。 それでは本日は、これをもって散会いたします。 午前十一時三十六分散会 ————・————