大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/10/21
会議録
○山中委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。今般はからずもと申し上げる慣例でございましょうが、しかしながら大体予定されておりました人事でございまして、与野党の御協力のもとに、委員長に就任をいたしました。よろしくお願いをいたします。 本委員会は歳入委員会としての実際の権威を高からしめるために、私努力をいたすつもりでございますが、今日まで同僚として働いてまいったのでありまして、大蔵委員会のあるべき姿についての与野党各位の一致した見解については私も十分存じておりますので、委員会の権威保持向上のために努力をするつもりであります。したがって大蔵省におかれましても、本委員会が歳入委員会としての権威ある運営がなされまするように、大臣初め各責任者の全面的な御協力を要望するものであります 各位の御協力をお願いいたしまして一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) ————◇—————
○山中委員長 先般大蔵政務次官に就任されました纐纈彌三君より発言を求められております。この際これを許します。纐纈彌三君。
○纐纈政府委員 去る七月の内閣改造に伴いまして、はからずも大蔵政務次官の重職を拝命いたしました次第であります。もとより不敏でございます。しかし私といたしましては、誠心誠意一生懸命努力をいたすりもりでございますから、皆さんにおかれましても、どうか御指導御鞭撻のほどをひたすらお願い申し上げる次第であります。(拍手) ————◇—————
○山中委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在、理事が二名欠員となっておりますが、その補欠選任につきましては先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員長 それでは、委員長において原田憲君及び坊秀男君をそれぞれ理事に指名いたします。 本日はこれで散会いたします。 午前十一時二十八分散会