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第44回国会衆議院1963/10/18

国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号

発言数
9 件
登壇者
4 名
会派数
2
開催日
1963/10/18

会議録

河野密日本社会党

○河野(密)委員 これより会議を開きます。  年長のゆえをもちまして、私が、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

田中正巳自由民主党

○田中(正)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票を用いず、委員長に倉石忠雄君を推薦いたしたいと思います。

河野密日本社会党

○河野(密)委員 田中正巳君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河野密日本社会党

○河野(密)委員 御異議ないものと認めます。よって、倉石忠雄君が委員長に当選されました。(拍手)  委員長倉石忠雄君に本席をお譲りいたします。   〔倉石委員長、委員長席に着く〕

倉石忠雄自由民主党

○倉石委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、前国会に引き続き、本特別委員会の委員長の職につくことになりました。委員会の運営に当たりましては、委員各位の一そうの御支援と御協力を切にお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

倉石忠雄自由民主党

○倉石委員長 引き続きまして、理事の互選を行ないます。  理事の員数及びその互選の方法についておはかりいたします。

澁谷直藏自由民主党

○澁谷委員 動議を提出いたします。  理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

倉石忠雄自由民主党

○倉石委員長 ただいまの澁谷直藏君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

倉石忠雄自由民主党

○倉石委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、    小笠 公韶君  澁谷 直藏君    田中 正巳君  長谷川 峻君    森山 欽司君  石山 權作君    大原  亨君  多賀谷真稔君 以上の八名の諸君を理事に指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十五分散会

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