議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/01/23
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、開会式に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日午前十一時から、お手元の式次第により開会式を行なうことに意見の一致を見、右により挙行の運びと相なっている次第であります。御了承のほどお願いいたします。 次に、事務総長から式辞案を朗読願います。 〔事務総長朗読〕 第四十三回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席をいただき、第四十三回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 現下内外の情勢に対処して、われわれはこの際、広く諸外国との友好親善の関係を深め、世界平和の達成に寄与するとともに、産業経済の発展、社会福祉の充実、教育及び科学技術の振興等、各般にわたり適切な施策を推進し、ますます国家の繁栄を図らなければなりません。 ここに、開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された重大な使命にかんがみ、日本国憲法の精神を体し、おのおの最善をつくしてその任務を遂行し、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 式辞案につきましては、ただいま御報告いたしましたとおりとして御了承願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(河野義克君) 昨二十二日、内閣総理大臣から本院議長あて、明二十三日、貴院会議において、内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説を行ないたいので、国会法第七十条によって通告する旨の文書が参りました。 本件につきましては、理事会において御協議の結果、本日午後三時開議の本会議において、右の国務大臣の演説が行なわれることになっております。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告のございました国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、一月二十五日及び二十六日の二日間とすること。 時間は、日本社会党七十五分、自由民主党及び公明会おのおの三十分、第二院クラブ二十五分、民主社会党十五分、日本共産党十分。 人数は、日本社会党三名、自由民主党、公明会、第二院クラブ、民主社会党、日本共産党おのおの一名。 順序は、日本社会党、自由民主党、公明会、日本社会党、第二院クラブ、民主社会党、日本社会党、日本共産党の順。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕