議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/12/24
会議録
○委員長(小沢久太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員園木登君逝去につき、弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(河野義克君) 議員園木登君には、昨十二月二十三日午後十時五十分、東大沖中内科において心臓性喘息のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。 本院といたしましては、弔詞を贈呈いたしますとともに、本会議において哀悼の辞を述べていただくのでありますが、弔詞につきましては、お手元の資料のとおり、例文によって取り計らうこととし、本日の本会議において議決いたしたいと存じます。哀悼の辞につきましては、先例によりまして、同君が生前所属せられておりました地方行政委員会の委員長から述べていただくことになっております。 また、同君の御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、弔慰金として歳費一カ年分相当の百六十二万円を差し上げることになりますが、これを予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条の規定によりまして、本委員会の御承認をお願いいたす次第であります。
○委員長(小沢久太郎君) 以上のとおりでございますが、弔詞及び哀悼演説につきましては、ただいま説明のとおりとし、予備金支出の件につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、前国会と同様に特別委員会を設置することとし、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に費するため科学技術振興特別委員会を、 オリンピック東京大会に関する諸問題を調査し、その準備促進をはかるため、オリンピック準備促進特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、災害対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため公職選挙法改正に関する特別委員会を、 また、当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、石炭対策特別委員会を、それぞれ設置すること。 委員の数は、石炭対策特別委員会は二十五名、その他の四特別委員会は二十名とし、その会派に対する割当は、 石炭対策特別委員会は、自由民主党十四名、日本社会党七名、公明会二名、第二院クラブ及び民主社会党おのおの一名、 災害対策特別委員会は、自由民主党十一名、日本社会党五名、公明会、第二院クラブ、民主社会党及び日本共産党おのおの一名、 科学技術振興対策、オリンピック準備促進、公職選挙法改正の三特別委員会については、自由民主党十二名、日本社会党五名、公明会、第二院クラブ及び民主社会党おのおの一名とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により、暫時休憩いたします。 午後一時五十一分休憩 ————・———— 午後五時九分開会
○委員長(小沢久太郎君) それでは、これより議院運営委員会を再開いたします。 まず、理事補欠互選の件についてお諮りいたします。 一昨二十二日、天田勝正君が一たん委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じましたので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 民主社会党から理事に天田勝正君が推薦されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員九人の会派別構成につき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党四名、日本社会党二名、公明会、第二院クラブ、民主社会党おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。 右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、鍋島直紹君、村上春藏君、温水三郎君、日本社会党から岡三郎君、米田勲君、公明会から白木義一郎君、第二院クラブから加賀山之雄君、民主社会党から天田勝正君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告のとおり、議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、本院の庶務関係事項の審査並びに国立国会図書館の運営に関する事項について審議、審査するため、それぞれ委員十名よりなる庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することとし、その会派別構成は、いずれも自由民主党五名、日本社会党二名、公明会、第二院クラブ、民主社会党おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、引き続き小委員の選任を行ないます。先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 庶務関係小委員及び図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、鍋島直紹君、青田源太郎君、鹿島俊雄君、徳永正利君、日本社会党から岡三郎君、米田勲君、公明会から白木義一郎君、第二院クラブから加賀山之雄君、民主社会党から天田勝正君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告のとおり、小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は、本委員会散会後御参集の上、小委員長の互選を行なわれますようお願いいたします。 また、次回の本委員会開会までの間における小委員の辞任及び補欠選任につきましては、便宜、委員長において措置することとして御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(岸田実君) 内閣委員会ほか十三委員会から、お手元の資料のとおり、調査承認要求書が提出されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告の調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、外国派遣議員の報告に関しお諮りいたします。 去る十月及び十一月の二カ月間にわたり、本院から列国議会同盟会議並びに欧米及びアジア地域諸国に七班の議員派遣が行なわれたのでありますが、これら派遣議員団の報告につきましては、前回同様、各議員団提出の報告書を会議録に掲載することとし、これにより御承知願うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、次回の本委員会開会までの間における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、先例により、特に重要なものを除き、その処置を委員長、庶務関係小委員長または図書館運営小委員長に御一任願うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十五分散会 ————・————