外務委員会 第2号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/01/29
会議録
○委員長(岡崎真一君) これより外務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告をいたします。去る一月の二十二日大和与一君が委員を辞任されまして、その補欠として岡田宗司君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(岡崎真一君) 次に、理事の補欠の互選をいたしたいと思います。 ただいま申し上げましたように、理事の大和与一君が委員を辞任されましたので、理事一名の欠員を生じたからであります。 互選の方法につきましては、慣例によりまして、委員長に指名をさしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡崎真一君) 御異議がないと認めます。それでは、森元治郎君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(岡崎真一君) なお、この機会に、先刻理事会を開会いたしまして、そのときにいろいろ協議いたしましたことについて御報告いたします。 従来、委員会の定例日につきましては、原則として、週二回の、火曜日と木曜日といたしておりましたが、今回も同様に火曜日と木曜日にいたしまして、必要によりまして、その他の日にも開会するということにいたしたいと思います。 なお、次回以降につきましては、とりあえず二月五日の火曜日の午前十時から、委員会におきまして、三十八年度の外務省関係の予算及びこの国会に提出される予定になっております各案件につきまして、いろいろ説明を求めたいと思っております。 それから、その次の七日の木曜日の午前十時から外務大臣の出席を求めまして、さしあたりまして、国際情勢の問題につきまして、いろいろ説明をお聞きいたし、そうして質疑をいたしたいということに相談をいたしておりますので、あらかじめお含みおき願いたいと存じます。 以上御報告いたします。 ほかに何かございませんでしたら、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会