法務委員会 第30号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/07/06
会議録
○林委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、理事の私が委員長の職務を行ないます。 閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 まず、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件、国内治安及び人権擁護に関する件、以上の各案件につきまして、閉会中もなお審査を行ないたいと存じますので、この旨議長に対し申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林委員長代理 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
○林委員長代理 なお閉会中審査案件が付託された場合、審査のため委員会において参考人の出席を求め、その意見を聴取する必要が生じましたときは、その人数、人選、日時等の取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 —————————————
○林委員長代理 次におはかりいたします。 閉会中審査に関し、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありました場合には、そのつど委員会にはかることなく、その取り扱いを委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○林委員長代理 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査のため、実地調査の必要がある場合には委員派遣を行なうこととし、派遣委員、派遣地及び期間等、その他議長に対する承認申請の手続等すべて委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 この際、暫時休憩いたします。 午後十一時九分休憩 ————◇————— 午後十一時三十二分開議
○林委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 暴力行為等処罰に…… 〔発言する者、離席する者多く、聴取不能〕
○林委員長代理 賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○林委員長代理 起立多数。…… 〔発言する者、離席する者多く、聴取不能〕
○林委員長代理 継続審査申し出は承認されました。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十四分散会