法務委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/01/30
会議録
○高橋委員長 これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 理事の坪野米男君及び松井誠君が去る十二月二十五日委員を辞任されましたので、理事が二名欠員になっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議ないものと認めまして、坪野米男君及び坂本泰良君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○高橋委員長 次に国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、本会期中において、 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法政行政及び検察行政に関する事項 三、国内治安及び人権擁護に関する事項以上の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面より説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして、国政調査を実施することとし、規則の定むるところにより、書面をもって議長に対しその承認を求めることといたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○高橋委員長 次に、国会法第七十二条の規定による最高裁判所の長官またはその指定する代理者の出席説明に関する件についてお諮りいたします。 今会期中におきまして、本委員会の審査または調査に関し、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありましたとき、その承認に関する決定につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○高橋委員長 本委員会の委員でありました阿部五郎君が去る二十三日逝去されました。まことに哀惜の念にたえません。 ここに哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。御起立を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○高橋委員長 御着席を願います。 ————◇—————
○高橋委員長 この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。 検察行政、暴力行為等の防止に関する問題について参考人の出頭を求め、その意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 なお、日時は来たる二月八日とし、人数及び人選は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認め、さように取り計らいいたします。 ————◇—————
○高橋委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 再審制度について調査をなすため、小委員十名よりなる再審制度調査小委員会を設置いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長より後刻公報をもって御指名いたします。 なお、指名後における小委員の辞任の許可及び小委員に欠員を生じた場合の補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会