第43回国会衆議院1963/01/26
石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/01/26
会議録
中村幸八自由民主党
○中村(幸)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
有田喜一自由民主党
○有田委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、上林山榮吉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
中村幸八自由民主党
○中村(幸)委員 ただいま有田喜一君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中村幸八自由民主党
○中村(幸)委員 御異議なしと認めます。よって、上林山榮吉君が委員長に御当選になられました。 委員長上林山榮吉君に本席をお譲りいたします。(拍手) 〔上林山委員長、委員長席に着く〕
上林山榮吉自由民主党
○上林山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の満場一致の御推挙によりまして、三たび委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。 石炭問題に対する世間の関心もいよいよ高まり、今国会においては、その抜本策の確立が至上の急務とされておることにかんがみ、各位のあたたかい御理解と御支援のもとに、円満なる委員会の運営を行ない、石炭問題の解決に努力を重ねて参りたいと存じますので、特によろしくお願いを申し上げます。 簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手) 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会