商工委員会 第42号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/07/06
会議録
○逢澤委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 本六日をもって今国会の会期は終わりますので、先刻の理事会において御協議願いましたとおり、砂原格君外六名提出の電源開発促進法の一部を改正する法律案、並びに通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件、公益事業に関する件、鉱工業に関する件、商業に関する件、通商に関する件、中小企業に関する件、特許に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件、鉱業と一般公益との調整等に関する件、以上について閉会中審査の申し出をいたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました後の委員派遣、参考人の出頭要求、小委員会に関する事項についておはかりいたします。 まず、閉会中に委員派遣を行なう必要が生じました場合の承認申請等に関しましては、あらかじめすべて委員長に御一任願っておきたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、ただいま本委員会に設置されておりまする繊維に関する小委員会、石油に関する小委員会、及び金属鉱山に関する小委員会の各小委員会は、閉会中もこれを存続しておくこととし、小委員の増員、減員並びに小委員の辞任の許可、補欠選任等に関しましては、すべて委員長に御一任願っておきたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に閉会中、委員会または各小委員会において参考人より意見を聴取する必要を生じました場合の、出席を求める日時、人選、手続等に関しましては、あらかじめ委員長に御一任願っておきたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○逢澤委員長 一言あいさつを申し上げます。(拍手) ふなれな委員長に対しまして、委員諸君の非常な熱心な御協力によりまして、何とかその結末をつけましたことは、まことに皆様方の御支援のたまものでありまして、心から感謝いたしております。 一言をもちましてお礼の言葉にかえます。 これにて散会いたします。 午後十一時三十八分散会