議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/05/09
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、議員石村英雄君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る四月二十四日、山口県第二区選出議員石村英雄君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈についてでありますが、石村君は、在職十年一カ月でありましたので、前例に従い、お手元に配付いたしてありますとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 一応事務総長の朗読を求めます。
○山崎事務総長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のため尽力された議員従四位勲二等石村英雄君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます。
○佐々木委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、本日の本会議において、贈呈を決定することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長が弔詞を朗読される際は、前例によりまして、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○佐々木委員長 次に、追悼演説及び演説者についてでありますが、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は自由民主党の佐藤榮作君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出することを承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈することとし、その金額は一人千円といたしたいと存じますので、御了承願います。 —————————————
○佐々木委員長 次に、永年在職議員表彰の件についてでありますが、議員西尾末廣君が在職十五年になられましたので、慣例により、院議をもって同君を表彰することになります。 表彰文は、前例に従い、事務局において作成した案文をお手元に配付いたしてございます。 一応事務総長の朗読を求めます。
○山崎事務総長 朗読いたします。 議員西尾末廣君は衆議院議員に当選すること十二回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する
○佐々木委員長 それでは、表彰文は、事務局において作成した案文のとおりとし、本表彰決議は、次回の本会議において行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本表彰決議は議長発議をもって行ない、表彰決議の後、同君から謝辞が述べられることになっております。 また、先例によりまして、院内に肖像画を掲げて記念し、別に御本人には小型の肖像画を贈呈することになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○佐々木委員長 次に、裁判官訴追委員の選挙についてでありますが、同委員に、日本社会党から小松幹君を推薦してまいっております。 本件は、本日の本会議において選挙を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 また、裁判官訴追委員の予備員の小松君が同委員になります関係で、同予備員に河野密君を推薦してまいっております。 本件も、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○佐々木委員長 次に、選挙制度審議会特別委員推薦の件についてでありますが、同委員に、日本社会党から畑和君を後任候補者として届け出がまいっております。 本件は、議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、都内における幼児営利誘拐事件及び埼玉県下における女子高校生殺害事件について、篠田国務大臣から発言の通告がまいっております。 本件は、本日の本会議においてこれを行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、右の発言に対し、日本社会党の猪俣浩三君から質疑の通告がありますが、その質疑時間は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、猪俣君の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 都内における幼児営利誘かい事件及び埼玉県下における女子高校生殺害事件について 国務大臣 篠田弘作君 質 疑 総、法、公安委員長 猪俣浩三君(社) —————————————
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長から説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、第一に、故石村先生に対しまする弔詞贈呈並びに追悼演説がございます。その次に、ただいま御決定願いました裁判官訴追委員及び同予備員の選挙がございまして、議長の指名となります。次に、都内における幼児営利誘拐事件及び埼玉県下における女子高校生殺害事件について篠田国務大臣の発言がございまして、猪俣さんの質疑がございます。次に、日程第一の法案でございまして、内閣委員会理事の藤原さんが御報告になります。共産党が反対でございます。
○佐々木委員長 それでは、本会議は、午後二時十分予鈴、午後二時二十分から開会することといたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十四日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会