議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/02/19
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨日、島村一郎君外四十五名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる第十回オリンピック冬季競技大会札幌招致に関する決議案が提出されました。 右決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右決議案の趣旨弁明は、自由民主党の島村一郎君が行なうことになっております。 討論につきましては、日本社会党の小林信一君から、三党を代表して賛成討論がございます。 討論時間は、十分以内とするに御異議こざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案に対し、内閣を代表いたしまして、川島国務大臣から発言がございます。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる中小企業基本法案、永井勝次郎君外三十一名提出にかかる中小企業基本法案、中小企業組織法案及び中小企業省設置法案、また、内閣提出にかかる海運業の再建整備に関する臨時措置法案及び外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法及び日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案について、日本社会党から、それぞれ本会議において趣旨の説明を聴取したいとの申し出があります。 以上各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取した後、質疑を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、以上各案の趣旨説明者、質疑者及びその要求大臣等は、お手元の印刷物の通りであります。 ————————————— 中小企業基本法案(内閣提出) 中小企業基本法案(永井勝次郎君外三十一名提出) 中小企業組織法案(永井勝次郎君外三十一名提出) 中小企業省設置法案(永井勝次郎君外三十一名提出) 趣旨説明 通商産業大臣 福田 一君 田中 武夫君(社) 質 疑 総、通、大、労、提出者 中村三之丞君(自) 総、通、労 中村 重光君(社) 総、通、労、大、経企 井堀 繁男君(民社) 海運業の再建整備に関する臨時措置法案(内閣提出) 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法及び日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 運輸大臣 綾部健太郎君 質 疑 総、大、運、自、外 岡田 修一君(自) 総、運、外、通、大 久保 三郎君(社) —————————————
○佐々木委員長 また、質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 また、内閣提出にかかる日本鉄道建設公団法案について、日本社会党から、本会議において趣旨説明を聴取いたしたいとの申し出があります。 右案は、次回の本会議において趣旨の説明を聴取した後、質疑を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、九州地方開発審議会委員の選挙についてでありますが、同審議会委員に、自由民主党から有馬英治君を推薦して参っております。 本件は、本日の本会議において選挙を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略し、議長において指名することと相なっております。 —————————————
○佐々木委員長 次に、売春対策審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、国会法第三十九条但書の規定により、内閣から本院の議決を求めて参っております。
○佐々木委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、日本銀行政策委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に山添利作君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めて参っております。 本件は、これに同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、憲法調査会委員推薦の件についてでありますが、同委員に、自由民主党から椎熊三郎君を後任候補者として届出が参っております。 本件は、議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、第一に、日程第一の九州地方開発審議会委員の選挙を行ないまして、ただいま御決定の通り、議長の指名で御決定をお願いいたします。次に、売春対策審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件をお願いいたします。次に、日銀政策委員の任命同意の件につきましてお願いいたします。次に、決議案の緊急上程をお願いいたしまして、趣旨弁明、討論が終わりまして、採決の後、政府の発言がございます。次に、日程第二、警察法の一部を改正する法律案は、地方行政委員長永田さんの御報告がございます。共産党が反対でございます。次に、趣旨説明に入りまして、中小企業関係四法案につきましては政府提出の趣旨説明は福田通産大臣、次に、社会党提出の趣旨説明につきましては田中武夫さんがなさいます。質疑は中村三之丞さん、中村重光さん、井堀繁男さんがそれぞれなさいます。次に、海運関係の二件につきましては、趣旨説明は運輸大臣がなさいまして、岡田修一さんと久保三郎さんが質疑をなさいます。以上でございます。
○佐々木委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十二日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会