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42回国会参議院1962/12/21

商工委員会 第2号

発言数
9
登壇者
1
会派数
1
開催日
1962/12/21

会議録

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) それではただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打合会の協議事項について御報告を申し上げます。  本日の理事会で打ち合わせましたことは、理事の辞任及び補欠互選の件、それから請願審査の件、継続審査の三件について、理事会において円満に打ち合わせを終わりましたことを御報告申し上げます。   —————————————

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 次に、理事の辞任許可についてお諮りをいたします。  劒木亨弘君から都合によって理事を辞任いたしたい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。  つきましては、直ちにその補欠互選を行ないます。その互選の方法は、慣例により、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 御異議ないと認めます。それでは私より岸田幸雄君を指名いたします。   —————————————

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 次に、本委員会に付託せられました請願九件を一括して議題といたします。  本請願につきましては、従来の例にならいまして、本日委員長及び理事打合会を開きまして、慎重に検討をいたしました。以下お手元に配付いたしました資料に基づいて御報告を申し上げます。  第一四八号、第三八四号、第六五〇号を除きました六件はいずれも願意妥当と認め、採択すべきものと意見が一致いたしました。  以上のとおりでありますが、採択することに意見の一致を見ました六件の請願を理事会の決定どおり採択することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、報告書の作成等につきましては、慣例により、委員長に御一任をお願い申し上げます。   —————————————

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りをいたします。  小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案、百貨店法の一部を改正する法律案、商店街振興組合法の一部を改正する法律案、以上三案は会期中に審査を完了することは困難でございますので、本院規則第五十三条によりまして継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成、提出時期等は委員長に御一任をお願いしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤間文三自由民主党

○委員長(赤間文三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  本日はこれをもって散会いたします。    午前十一時三十九分散会    ————・————

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