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42回国会衆議院1962/12/23

本会議 第10号

発言数
12
登壇者
3
会派数
2
開催日
1962/12/23

会議録

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) これより会議を開きます。      ————◇—————  国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)

草野一郎平自由民主党

○草野一郎平君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  すなわち、議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 草野一郎平君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 提出者の趣旨弁明を求めます。議院運営委員会理事小平久雄君。   〔小平久雄君登壇〕

小平久雄自由民主党

○小平久雄君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  この法律案は、今般の特別職の職員の給与改定に伴い、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律及び国会議員の秘書の給料等に関する法律に所要の改正を行なうものでありまして、第一に、国会議員の期末手当について、その支給日に在職しない者でも、その日前一月以内に退職または死亡した者には、期末手当を支給することとし、第二に、国会議員の秘書の給与について、その給料月額三万二千七百円を三万五千九百円に増額するとともに、期末手当及び勤勉手当について、政府職員の給与法改正と同様の改正を行なうものであります。  なお、この法律は、公布の日から施行し、本年十月一日から適用することといたしております。  本法律案は、議院運営委員会において起案、提出したものであります。何とぞ御賛同下さるよう御願い申し上げます。(拍手)

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 採決いたします。  本案を可決するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。      ————◇—————  請願日程 国民金融公庫職員の増員に関する請願外六百七十二請願

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 請願日程、国民金融公庫職員の増員に関する請願外六百七十二請願を一括して議題といたします。     —————————————   〔報告書は会議録追録に掲載〕     —————————————

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

清瀬一郎無所属議長

○議長(清瀬一郎君) この際、暫時休憩いたします。    午後六時二十四分休憩      ————◇—————   〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕      ————◇—————

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