商工委員会 第3号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/12/22
会議録
○逢澤委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げておきたいことがございます。本日の委員会を開会するにあたりましては、社会党及び民主社会党の委員にも出席を求めたのでございまするが、出席がされませんので、やむを得ず、両党の委員の欠席のまま開会いたした次第でございます。 以上、御報告いたしておきます。 ————◇—————
○逢澤委員長 この際、お諮りいたします。 本二十二日をもちまして、今国会の会期も終了し、閉会となりますので、閉会中審査申し出の案件についてお諮りいたしまするが、先刻理事の諸君にも御協議願いました通り、第三十九回国会から継続審査となっておりまする多賀谷真稔君外二十四名提出の金属鉱産物価格安定臨時措置法案、同じく金属鉱物資源開発助成法案・第四十回国会より継続審査となっておりまする井手以誠君外二十一名提出の有明海開発促進法案、同じく松平忠久君外二十六名提出の中小企業基本法案及び中小企業組織法案、同じく宮澤胤勇君外二百三十三名提出の中小企業基本法案、以上六法案について、閉会中審査の申し出をいたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○逢澤委員長 次に、請願日程の請願全部を議題とし、審査に入ります。 これらの各請願につきましては、先刻、理事の諸君とも御検討願いましたので、紹介説明、質疑等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 日程第二ないし第四、第七ないし第二十三、第二十六、第三十及び第三十一、以上の各請願は、それぞれを妥当なものと認め、いずれも採択の上、内閣に送付いたすべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
○逢澤委員長 なお、当委員会に、お手元に配付してありまする通り、四十五件の陳情書が参考送付されております。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会 ————◇—————