社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/12/22
会議録
○秋田委員長 これより会議を開きます。 本日公報に掲載いたしました請願二百七十八件を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、請願の審査方法についてお諮りいたします。 各請願の紹介議員より紹介説明の申し出もないようでありますし、その趣旨につきましてはすでに文書表によって御承知のところであり、また先ほど理事会においても協議いたしましたので、その結果に基づき直ちに採否の決定に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○秋田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、第一ないし第三二、第三四ないし第一〇五、第一〇七ないし第二四四、第二四六ないし第二七四及び第二七八、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○秋田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○秋田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 —————————————
○秋田委員長 なお、本委員会に参考のため送付せられました陳情書は、お手元に配付いたしてありますように、同和対策確立に関する陳情書外九十七件であります。以上、念のため御報告いたしておきます。 ————◇—————
○秋田委員長 次に、閉会中審査申し出の件につきましてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を進めることができますように、八木一男君外十一名提出の生活保護法の一部を改正する法律案及び五島虎雄君外十二名提出の港湾労働者の雇用安定に関する法律案につきまして、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○秋田委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十三分散会 ————◇—————