議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1962/12/22
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、会期延長の件についてでありますが、本日午前十一時五十九分、自由民主党の竹山国会対策委員長が議長のところにお見えになりまして、国会審議の状況にかんがみ、本国会の会期を一日延長方取り計らわれたいとの申し出がございました。 そこで、先刻、議長は、常任委員長会議を招集し、各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、その経過並びに結果について、御参考のため、私から御報告申し上げます。 常任委員長会議におきましては、自由民主党の竹山国会対策委員長からの申し出について、議長から御発言があり、御協議を願ったわけでありますが、全会一致をもって、明二十三日、一日間会期を延長すべきものと答申いたした次第であります。 右御報告申し上げます。 それでは、本件につきまして御協議を願います。
○福永委員 ただいま委員長から報告された通り、一日間会期を延長することに、わが党は賛成であります。
○佐々木(良)委員 経緯は御承知のような状態でありまして、私どもは、再度の会期延長には反対であります。意思だけを表明いたします。
○佐々木委員長 それでは、反対と賛成の御意見がございましたので、採決いたします。 明二十三日、一日間会期を延長すべきものと等申するに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○佐々木委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 なお、本件は、本日の本会議の劈頭にこれを議題といたします。 —————————————
○佐々木委員長 なお、本会議におきましては、本件について、民主社会党の佐々木良作君から反対討論の通告があります。 討論時間は十分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本件の採決の方法は、議場内交渉によって決定することにいたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、劈頭に会期延長の件をお諮りいたします。佐々木良作さんから反対討論がございます。採決は、ただいま御決定の通り、議場内交渉でおきめ願いたいと存じます。起立かあるいは記名かということでございます。次に、日程第一の検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙でございますが、先例によりまして、動議によりまして議長指名ということになります。次に、日程第二は、内閣委員長の御報告でございます。次に、請願日程三百六十一件でございます。これをお願いいたしたいと存じます。
○佐々木委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、本日の本会議において会期が延長になりましたならば、明二十三日は最終日でありますから、午前十時から本会議を開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前九時半理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時散会