議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/12/18
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 この際、事務局をして日本社会党及び民主社会党の諸君の出席を求めます。——事務局をして日本社会党及び民主社会党の諸君の出席を求めましたが、出席がないようでありますので、審議権を放棄されたものとみなし、やむを得ず議事を進めます。 —————————————
○佐々木委員長 まず、会期延長の件についてでありますが、ただいま議長から会期延長の件について諮問がございました常任委員長会議の経過並びに結果について、御参考のため、私から御報告申し上げます。 常任委員長会議におきましては、自由民主党の竹山国会対策委員長からの申し出について議長から御発言があり、御協議を願ったわけでありますが、常任委員長会議におきましては、全会一致で、十二月二十日から二十二日までの三日間、会期を延長すべきものと答申いたした次第であります。 右御報告申し上げます。 それでは、本件につきまして御協議を申し上げます。——それでは、十二月二十日から二十二日までの三日間、会期を延長すべきものと答申するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本件は、本日の本会議の劈頭にこれを議題といたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、重政農林大臣から、去る十日の本会議における答弁に関し、本会議において発言いたしたいとの通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日委員会の審査を終了した議案で、各委員長から緊急上程の申し出が参っている議案について、事務総長から説明を求めます。
○山崎事務総長 予算委員会におきまして、昭和三十七年度一般会計補正予算(第1号)、昭和三十七年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和三十七年度政府関係機関補正予算(機第1号)が上がって参っております。次に、石炭対策特別委員会におきまして、お手元に配付の印刷物にあります通り、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案が上がって参っております。
○佐々木委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長から説明を求めます。
○山崎事務総長 まず劈頭に、ただいま御決定願いました会期延長をお諮りいたしまして、御決定を願います。その次に、重政農林大臣の発言がございます。その次に、続きまして、ただいま緊急上程すると御決定願いました補正予算三件につきまして、予算委員長の塚原さんの御報告がございます。続きまして、日程に入りまして、日程の第一、第二を一括いたしまして、法務委員会理事の林さんが御報告になります。次に、日程第三は、選挙法改正特別委員長辻さんの御報告がございます。次に、日程第四、第五、第六、第七につきまして、内閣委員長永山さんの御報告がございます。日程の第四、第五及び第七は修正でございます。次に、日程第八は、地方行政委員長永田亮一さんが御報告になります。引き続きまして、ただいま御決定願いました石炭対策特別委員会で上がりました石炭法案四件につきまして、石炭対策特別委員会理事の有田喜一さんから御報告がございます。いずれも討論の申し出は今のところございません。 以上のようなわけでございます。
○佐々木委員長 それでは、本会議は、午前三時二十分予鈴、午前三時三十分から開会することといたします。 暫時休憩いたします。 午前三時八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕