商工委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/08/13
会議録
○委員長(赤間文三君) これから商工委員会を開会いたします。 議事に入るに先だちまして、一言皆様方にごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも私商工委員長に選ばれましたが、御承知のように、もとから微力の上に、至って物事に不なれな私でございます。この重責を果たせるかどうか非常に心配にたえないのでございます。幸い委員の皆様方先輩各位の御厚意、御援助を賜わりまして、最も公平に誠心また誠意、当委員会の運営に当たりたい所存でございますので、何分の御指導と御鞭撻を賜わりますよう、切に衷心からお願いを申し上げまして、はなはだ蕪辞簡単でございまするが、ごあいさつといたします。どうかよろしくお願いします。(拍手)
○委員長(赤間文三君) それでは、これから議事に入ります。 まず理事の互選を行ないます。本委員会の理事の数は、各派の申し合わせによりまして四名でございます。互選の方法につきましては、慣例によりまして、委員長の指名に御一任を願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤間文三君) 御異議がないものと認めますので、それでは私から剱木亨弘君、武藤常介君、中田吉雄君及び向井長年君を理事に指名をいたします。
○委員長(赤間文三君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りを申し上げます。 本委員会におきましては、従来日本経済の当面するいろいろな困難を打開して、その安定と発展をはかりまするために、まず産業貿易、経済計画並びに技術振興等に関する諸問題を調査研究し、諸施策の推進に資する目的をもちまして、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行なって参っておるのでございまするが、今期の国会におきましても、以上の同じ調査を行なうことといたしまして、本院規則第七十四条の三によりまして、議長に対し調査承認要求書を提出することといたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤間文三君) 御異議がないものと認めまして、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議こざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤間文三君) 御異議ないと認めます。さよう決定をいたしました。 本日は、これをもって散会いたします。 午前十時八分散会