社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1962/08/14
会議録
○委員長(加瀬完君) ただいまから開会いたします。 議事に入るに先立ちまして、ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挽によりまして、社会労働委員長に選任をされましたが、もとより不敏のことでございますので、いろいろと御迷惑をかけることと存じます。幸い、委員の先輩各位は、本委員会所管事項につきましては、御経験、御造詣の深い方々でございますので、皆様の御厚情にすがりまして、御援助を賜わりまして、大過なく過ごして参りたいと思います。よろしくお願いを申します。一言簡単でございますが、ごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(加瀬完君) 理事互選に関する件を議題といたします。 本委員会の理事の数は四名でございます。互選の方法は、成規の手続を省略いたしまして、便宜、前例に従い、その指名を委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認めます。それでは私より、理事に鹿島俊雄君、高野一夫君、小柳勇君及び藤田藤太郎君を指名いたします。(拍手) —————————————
○委員長(加瀬完君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本院規則第七十四条の三により、常任委員会は、付託案件のほか、議長の承認した事件について調査することができることとなっておるのでございますが、本委員会においては、従来、社会保障制度に関する調査及び労働情勢に関する調査を取り上げて参っております。従来どおり、右調査事件につき、議長の承認を求めるための調査承認要求書を議長に提出することといたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 —————————————
○委員長(加瀬完君) 次に、定例日に関する件についてお諮りいたします。従来どおり、火曜日は厚生関係、木曜日は労働関係の審査及び調査を行なうために委員会を開会することにいたしておりましたが、前例に従いまして、同様に取り計らいたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ちょっと速記やめて。 〔速記中止〕
○委員長(加瀬完君) 速記を起こして。 厚生大臣より発言を求められております。西村厚生大臣。(拍手)
○国務大臣(西村英一君) 私、このたび厚生大臣を拝命いたしました西村でございます。浅学非才な上に、この厚生業務には非常にふなれでございまして、今後この行政を満足に進める上におきましては、皆様方の絶大な御協力がなくてはできないと思っておる次第でございます。どうかひとつよろしくお願い申し上げます。 なお、近くまた所信表明の機会もあろうかと思いますが、本日はとりあえずごあいさつを申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(加瀬完君) 渡海厚生政務次官。
○政府委員(渡海元三郎君) 私、このたびの内閣改造にあたりまして、西村大臣のもとに政務次官を命ぜられました。御承知のとおり、厚生行政につきましては、非常に不案内でございますが、行政の重大性にかんがみまして、熱意だけは一生懸命勉強さしていただく覚悟でございます。何とぞ格別の御教示と御協力を賜わりますよう、ひとえにお願いします。 まことに率爾でございますが、一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)
○委員長(加瀬完君) これにて散会いたします。 午前十時二十二分散会