議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/08/10
会議録
○理事(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会におきまして協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため科学技術振興対策特別委員会を、オリンピック東京大会に関する諸問題を調査しその準備促進をはかるためオリンピック準備促進特別委員会を、災害に関する諸問題を調査しその対策樹立に資するため災害対策特別委員会を、公職選挙法改正に関する調査のため公職選挙法改正に関する特別委員会を、また、エネルギーに関する諸問題を調査しその対策樹立に資するためエネルギー対策特別委員会を、それぞれ設置すること。 委員の数はいずれも二十名とし、その会派に対する割当は、災害対策特別委員会についてのみ、自由民主党十一名、日本社会党五名、公明会、民主社会党、第二院クラブ、日本共産党おのおの一名とし、その他の四特別委員会については、自由民主党十二名、日本社会党五名、公明会、民主社会党、第二院クラブおのおの一名とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○理事(鍋島直紹君) 次に、委員長の配分に関し御報告いたします。 去る一月二十四日の本委員会において御報告いたしました本院の運営に関する理事会申し合わせのうち、委員長の各会派に対する配分につきましては、今次通常選挙後再検討することになっていたのでありますが、理事会におきましては、今期国会の召集に伴い、過般来、本件について協議を重ねて参りました結果、昨日の理事会において次のとおり申し合わせをいたしました。すなわち、 委員長の各会派に対する配分は次のとおりとする。常任委員長は、自由民主党十一、日本社会党五。特別委員長は、自由民主党二、公明会一、民主社会党一、第二院クラブ一。 以上御報告申し上げます。 —————————————
○理事(鍋島直紹君) 次に、国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(河野義克君) 昨九日、内閣総理大臣から本院議長あて、明十日貴院会議において本大臣が所信について発言いたしたいので、国会法第七十条によって通告する旨の文書が参りました。 本件につきましては、理事会において御協議の結果、本日おおむね午後三時再開の本会議において右の演説が行なわれることに相なっている次第でございます。
○理事(鍋島直紹君) ただいま報告のございました国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、来週月曜の八月十三日に質疑を行なうことに意見が一致いたしました。なお、質疑の時間、人数、順序等につきましては、追って理事会において協議の上、お諮りすることにいたします。 本会議の都合により、暫時休憩いたします。 午前十時四十九分休憩 ————・———— 午後二時五十四分開会
○委員長(小沢久太郎君) 議院運営委員会を再開いたします。 ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして委員長を命ぜられました。不行き届きの者でございますけれども、皆様の御指導御鞭撻によりまして、重責を果たしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 正副議長からごあいさつがございます。
○議長(重宗雄三君) 私、議長に推挙されまして、今後議運に御厄介になることと存じますが、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○副議長(重政庸徳君) 私、このたび副議長に選任せられまして、責務の重大なることを痛感いたしております。きわめて微力でございますが、職務を全ういたしたいと念願いたしておりますので、どうか皆様の御指導御鞭撻をお願いしたいと思います。(拍手) —————————————
○委員長(小沢久太郎君) まず、理事の互選を行ないます。 常任委員会理事の互選基準によりますと、本委員会の理事の数は五名でありまして、その会派に対する割当は、理事会において協議の結果、自由民主党二名、日本社会党二名、公明会一名とするとともに、本委員会所管事項の特殊性にかんがみまして、理事の割当を受けない民主社会党及び第二院クラブの二会派に対し、ワク外にて本委員会の理事おのおの一名を割り当て、理事総数を七名とすることに意見の一致を見た次第でございます。 右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 自由民主党から田中茂穂君、鍋島直紹君、日本社会党から岡三郎君、米田勲君、公明会から白木義一郎君、民主社会党から天田勝正君、第二院クラブから加賀山之雄君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員九人の会派別構成につき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党四名、日本社会党二名、公明会、民主社会党、第二院クラブおのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、鍋島直紹君、野上進君、村上春藏君、日本社会党から岡三郎君、米田勲君、公明会から白木義一郎君、民主社会党から天田勝正君、第二院クラブから加賀山之雄君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、従前どおり、本院の庶務関係事項審査のため、委員十名よりなる庶務関係小委員会を設置することとし、その会派別構成は、自由民主党五名、日本社会党二名、公明会、民主社会党、第二院クラブおのおの一名とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは引き続き小委員の選任を行ないます。先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、鍋島直紹君、青田源太郎君、鹿島俊雄君、徳永正利君。日本社会党から岡三郎君、米田勲君。公明会から白木義一郎君。民主社会党から天田勝正君。第二院クラブから加賀山之雄君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(小沢久太郎君) ただいま報告のとおり庶務関係小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は本会議散会後御参集の上、小委員長の互選を行なわれるようお願いいたします。 —————————————
○委員長(小沢久太郎君) 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 本日行なわれる国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結集、来週月曜の八月十三日に次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は、日本社会党六十分、公明会二十分、民主社会党十五分、第二院クラブ十分。人数は日本社会党二名、公明会、民主社会党、第二院クラブおのおの一名。順序は、日本社会党、公明会、日本社会党、民主社会党、第二院クラブの順であります。 右理事会申し合わせのとおり決定するととに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶあり〕
○委員長(小沢久太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により、暫時休憩いたします。 午後三時二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕