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41回国会参議院1962/08/13

外務委員会 第1号

発言数
9
登壇者
2
会派数
2
開催日
1962/08/13

会議録

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) それでは、ただいまから外務委員会を開催いたします。  この際、私から一言委員長といたしましてごあいさつさしていただきます。  このたび、実は私皆さんの御推挙で外務委員長を勤めることになりました。従来、私大蔵の委員会ばかり出ておりまして、他の委員会にはあまり関係いたしておりません。ことに外務委員会は初めてでございます。ただ、政調のほうの関係で多少この外務問題につきましては、私もその辺のことで外務委員会のことは知っておるわけでございますが、何分ともふなれでございますので、また委員長も前にいたしましたきりでございまして、委員長としてのいろいろ会の運びといたしましてもまずいところがございますかもしれません。皆さんの御支援によりまして本委員会がスムーズに円滑にいきますように、ひとつ皆さんの御助力をお願いいたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。   ―――――――――――――

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) それでは、本日はまず委員会の構成の関係で理事の互選をいたすことになっておりますのでございまするが、本委員会の理事の総数は四名でございます。それで互選の方法は、慣例によりまして成規の手続を省略いたしまして、便宜この指名を委員長に御一任願うというふうにいたしたいと思うのでございますが、よろしゅうございましょうか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) 異議はないと存じますので、それでは私から理事の方々をそれぞれ御指名さしていただきます。  井上清一君、鹿島守之助君、草葉隆圓君、大和与一君、この四名の方にそれぞれ理事をお願いすることにいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) 次に、調査承認要求の件でございます。これについてお諮りいたします。  国際情勢等に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三によりまして議長に提出いたしたいと存ずるのでございますが、御異議ございませんでしょうか、   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) それでは、御異議がないと思いますので、さよう決定いたします。  なお要求書の案文の作成及び手続等は委員長にひとつ御一任を願いたいと存じますが、これも御異議ございませんでしょうか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) それでは、御異議ないと認めます。それでは、さように決定さしていただきます。

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) それでは、これから理事会を開かせていただきたいと思いますのですが……。

大和与一日本社会党

○大和与一君 一番初めですから希望をお願いしておきますが、外務委員会非常に大事な委員会なのに、総理大臣があまり来ないのですが、この前ガリオア、エロアのときに、がんばって御協力いただいて、二回ですかおいでいただいたのですが、なかなか来ないので、これはひとつ、今度委員長に御就任になったのですから、できるだけやっぱり総理大臣も、事国の外交問題だから出てもらう、こういうひとつお骨折りを大いにしてもらいたいと思うのです。  それから第二は、けさ私与党の方と一緒に来たのですが、総理大臣の答弁もどうも親切が足りぬじゃないかということを与党の議員の方すら言っておるわけです。委員会でも、やっぱり外務大臣だの政府の方でも、答弁を変なところで倹約したり、時間かせぎで妙な回りくどいことを言ったりすると議事が渋滞するわけです。それを委員長は明快にさばいて、督促をして、その点はいかぬ、こういうふうにおっしゃっていただくと議事が非常に円滑に運営される、こう思いますので、りっぱな委員長をいただいて光栄ですから、ぜひその実力を発揮していただくように冒頭にひとつお願いをしておきますから、どうぞひとつよろしくお願いをいたします。

岡崎真一自由民主党

○委員長(岡崎真一君) 承知いたしました。ただいま御趣旨のありましたところは、十二分に意味が通りますように努力をいたすつもりであります。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、次の委員会の期日は、追って御連絡を申し上げます。委員会はこれで散会いたします。    午前十時十三分散会

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