決算委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/08/24
会議録
○津雲委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、不肖私、決算委員長に就任いたしました。申すまでもこざいませんが、当決算委員会は、国の予算の執行等に監視の目を注ぎ、その是非を審査するまことに重大なる使命を持つ委員会でございます。私は、かかる重責を有する当委員会の委員長に就任いたしましたことを光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。もとより私、はなただ微力ではございますが、練達なる委員諸君の御協力によりまして、この重責を大過なく果たすことができますよう念願いたしております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) この際、前委員長鈴木仙八君より発言を求められておりますので、これを許します。鈴木仙八君。
○鈴木(仙)委員 ただいま委員長より発言の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 この機会に一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたび、決算委員長としてわれわれの大先輩であります津雲委員長を迎えましたことは、まことに喜ばしいことと心からお祝い申し上げます。 私、この約一年間、当委員会の委員長を勤めさせていただきましたが、その間、委員の諸君からは、与野党を問わず、非常なる御協力をいただきまして、大過なくその重責を果たし得たことを心から喜んでいると同時に、皆様方に厚く感謝申し上げておる次第であります。 なお、私委員長をやめましても、委員としてとどまることになっておりますので、どうぞ将来ともに相変わらず御指導のほどお願い申し上げまして、約一年間にわたります皆様方の非常な熱意ある御協力に対し、重ねて厚くお礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○津雲委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいま委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっております。この際、その補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津雲委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 鈴木仙八君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○津雲委員長 次に、国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。 御承知の通り、衆議院規則第九十四条の規定により、常任委員会は、会期中に限り、議長の承認を得てその所管に属する事項につき国政に関する調査をすることができることになっております。 つきましては、本委員会におきましても、先国会同様、決算の適正を期するため 歳入歳出の実況に関する事項 国有財産の増減及び現況に関する事項 政府関係機関の経理に関する事項 公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する事項 国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し、または貸付金、損失補償等の 財政援助を与えているものの会計に関する事項 国会の決算審査に関する事項以上の各事項について国政調査を行なうこととし、その旨議長に対し承認を求めたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津雲委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十九分散会