議院運営委員会 第20号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/04/23
会議録
○委員長(宮澤喜一君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 木村禧八郎君から、当面する経済政策に関する緊急質問が出ております。所要時間は十五分であります。
○委員長(宮澤喜一君) ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(宮澤喜一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、先般衆議院から予備審査のため送付されました宮澤胤勇君外二百六十二名提出にかかる中小企業基本法案(衆第四二号)、同じく松平忠久君外二十六名提出にかかる中小企業基本法案(衆第二四号)、並びに本院議員永末英一君発議にかかる中小企業基本法案(参第一〇号)の以上三案につきましては、次回の本会議においてそれぞれその趣旨説明を聴取するとともに、右の趣旨説明に対し、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は、自由民主党及び日本社会党おのおの二十分、民主社会党十五分、参議院同志会十分。人数は各派一名。順序は大会派順。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮澤喜一君) 次に、請願の受理締め切り期日に関する件を議題といたします。 議事部長の説明を求めます。
○参事(海保勇三君) 従来の例にならいますと、会期終了自の八日前、すなわち四月二十九日をもって請願書の受理締め切りを御了承願うことになりますが、四月二十九日が天皇誕生日の祝日に当たります。また五月三日及び五日は国民の祝日が重なる関係もございまして、本国会に限り、特に四月二十八日をもって請願書の受理を締め切りたいと存じます。御了承をお願いいたします。
○委員長(宮澤喜一君) 本件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により、暫時休憩いたします。 午前十時三十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕