第40回国会参議院1962/01/19
議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/01/19
会議録
宮澤喜一自由民主党
○委員長(宮澤喜一君) これより議院運営委員会を開会いたします。 国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。
河野義克事務総長
○事務総長(河野義克君) 一昨十七日、内閣総理大臣から本院議長あて、明後十九日、貴院会議において、内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説及び藤山国務大臣から経済に関する演説を行ないたいので、国会法第七十条によって通告する旨の文書が参りました。本件につきましては、理事会において御協議の結果、本日午後四時開議の本会議において、右の国務大臣の演説が行なわれることに相なっている次第でございます。
宮澤喜一自由民主党
○委員長(宮澤喜一君) ただいま報告のございました国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、一月二十三日及び二十四日の二日間とすること。時間は、自由民主党二十五分、日本社会党七十五分、民主社会党二十分、無所属クラブ、参議院同志会おのおの十五分、日本共産党十分。人数は、日本社会党生名、自由民主党、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会及び日本共産党おのおの一名。順序は、日本社会党、自由民主党、民主社会党、日本社会党、無所属クラブ、参議院同志会、日本社会党、日本共産党の順。 以上のとおりでございますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮澤喜一自由民主党
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により暫時休憩いたします。 午後三時五十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕