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40回国会参議院1962/07/24

議院運営委員会 閉会後第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1962/07/24

会議録

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) これより議院運営委員会を開会いたします。  去る七月十八日、宮澤委員長が国務大臣に就任せられるに際しまして委員長を辞任されましたので、御指名によりまして私が委員長の職務を代行させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。  宮澤前委員長からごあいさつをしたいとのお申し出がございます。

宮澤喜一自由民主党

○宮澤喜一君 発言の機会をお与え下さいましたことを厚く御礼を申し上げます。  先般、内閣の改造に際しまして、池田首相から閣内に入れというお話がございました。議長に対しまして委員長の辞任のお許しをお願い申し上げましたところ、お許しをいただきましたので、経済企画庁長官に就任をいたしました。たまたまそのような事態が深夜から早朝にかけて起こりましたために、いつもお近しくしていただきました皆様方に、事前にそのことについて御了解をいただくことができなかったことは、申しわけないことだと思っております。  顧みますと、ほぼ二年間、この委員会の御厄介になりまして、その間、松野議長から常にまことに御親切な御庇護と御指導をいただきましたことを、厚く御礼申し上げたいと思います。なお議員各位からは、会派の別なく、いつでもあたたかい気持で、そうしてまことに真心をもっていろいろおつき合いをいただき、またお力添えをいただきましたことは、私の長く忘れ得ないところでございます。事務総長以下事務局の皆様、法制局の方々からも、いつでも適切な助言をいただきましたことも、あわせて御礼を申し上げたいと思います。  私は、委員各位に対し、またこの委員会の仕事につきまして限りない愛着を感じながらこのあいさつを申し上げるわけでございますが、どうぞ今後とも公私にわたりまして従来と同様におつき合いを賜わりますとともに、何かにつけて御叱正をいただきたいと存じます。(拍手)   —————————————

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) 次に、院内交渉団体の結成に関して事務総長から報告がございます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 去る七月十一日、議員原島宏治君ほか十四名計十五名をもって公明会を結成した旨の届出がございました。  また、本日、参議院同志会と無所属クラブの代表者の連名をもちまして、両会派が合同し、議員村上義一君ほか十名計十一名をもって新たに第二院クラブを結成した旨の届出がございました。  以上御報告をいたします。   —————————————

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) 次に立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 立法事務費につきましては、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第一条により、国会議員の立法に関する調査研究の推進に資するため必要な経費の一部として、各議院における各会派に対し、立法事務費を交付する旨定められ、同法第五条には、各会派の認定は、各議院の議院運営委員会の議決によって決定すると規定されておりますが、ただいま御報告いたしましたとおり、新たに会派を結成されました公明会及び第二院クラブから、立法事務費の交付を受けるため所定の届出がなされておりますので、本委員会の御認定をお願いいたします。

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) ただいま説明のとおりでありますが、公明会及び第二院クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   —————————————

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  今春本院から列国議会同盟会議春季会議に出席のため議員派遣が行なわれたのでありますが、本件の報告につきましては、便宜口頭報告を省略いたしまして、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十六分散会    ————・————

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