議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/12/09
会議録
○委員長(宮澤喜一君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず、議事協議員の選任の件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、議事協議員九人の会派別構成につきましては、従前どおり、自由民主党四名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田實君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、鍋島直紹君、石谷憲男君、北畠教真君。日本社会党から岡三郎君、米田勲君。民主社会党から天田勝正君。無所属クラブから小平芳平君。参議院同志会から杉山昌作君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(宮澤喜一君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮澤喜一君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、従前どおり、本院の庶務関係事項審査のため、委員十人よりなる庶務関係小委員会を設置することとし、その会派別構成は、自由民主党五名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。 右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、引き続き、小委員の選定を行ないます。先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田實君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から佐野廣君、田中茂穂君、鍋島直紹君、石谷憲男君、北畠教真君。日本社会党から岡三郎君、米田勲君。民主社会党から天田勝正君。無所属クラブから小平芳平君。参議院同志会から杉山昌作君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(宮澤喜一君) ただいま報告のとおり、庶務関係小委員を選定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は、本委員会終了後御参集の上、小委員長の互選を行なわれますようお願いをいたします。 —————————————
○委員長(宮澤喜一君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。委員部長の報告を求めます。
○参事(岸田實君) 内閣委員会外十二委員会から、お手元の資料のとおり、調査事件十五件につきまして、それぞれ調査承認要求書が提出されております。
○委員長(宮澤喜一君) ただいま報告の調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮澤喜一君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。委員部長の報告を求めます。
○参事(岸田實君) 文教委員会から、委員派遣承認要求書が提出されております。 目的は、国立試験研究機関及び文化財保護等の実態調査。 派遣委員は、平林剛君、安部清美君、北畠教真君、野本品吉君、豊瀬禎一君。 派遣地は静岡県。 期間は、十二月十四日から十二月十六日までの三日間。 費用は概算三万九千円。 以上でございます。
○委員長(宮澤喜一君) 本要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会 ————・————