議院運営委員会 第33号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/04/17
会議録
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、議員高田富之君から、海外旅行のため、四月二十一日から五月七日まで十七日間、請暇の申し出があります。 右請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、本会議において趣旨の説明を聴取する議案についてでありますが、自由民主党の宮澤胤勇君外二百六十二名提出にかかる中小企業基本法案、また、日本社会党の松平忠久君外二十六名提出にかかる中小企業基本法案、中小企業組織法案及び中小企業省設置法案について、日本社会党及び民主社会党から、本会議において趣旨の説明を聴取いたしたいとの申し出があります。 右各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取した後、質疑を行なうことといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党提出の中小企業基本法案の趣旨説明は宮澤胤勇君が行ない、日本社会党提出の中小企業基本法案外二件の趣旨説明は松平忠久君が行なうことになっております。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の首藤新八君、日本社会党の中村重光君及び民主社会党の春日一幸君から質疑の申し出があります。その発言時間はそれぞれ十五分以内とし、特に民主社会党の春日一幸君は二十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、本日の議事日程第六、農地開発機械公団法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の楢崎弥之助君から反対討論の通告があります。これは場内交渉によることといたしたいと存じます。 —————————————
○福田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、まっ先に、議員の請暇の件をお願いいたします。次に、ただいま御決定になりました趣旨の説明がございまして、質疑がございます。次に、日程第一でございますが、運輸委員会理事の高橋さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程の第二及び第三は、一括いたしまして、外務委員長の森下さんの御報告がございます。共産党は棄権でございます。次に、日程の第四は、大蔵委員会理事の鴨田さんが御報告になります。修正でございます。社会党と共産党が反対でございます。次に、日程第五は、内閣委員会理事の草野さんが御報告になります。これも修正でございます。共産党が反対でございます。次に、日程第六につきましては、農林水産委員長の野原さんが御報告になります。討論は、先ほど御決定の通り、場内交渉によることといたしまして、この法案は修正でございます。社会党、民社、共産党が反対でございます。
○福田委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○福田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる四月十九日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 なお、明日は、午後一時から国会法改正等に関する小委員会が開会されることになっております。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会