議院運営委員会 第25号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/03/23
会議録
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、海外移住審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、同審議会委員に、本院議員田中龍夫君、同田原春次君、同竹内俊吉君及び参議院議員赤間文三君を任命するについて、内閣から本院の議決を求めて参っております。
○福田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、科学技術会議議員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同会議議員に内海清温君及び茅誠司君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めて参っております。
○福田委員長 本件は、これに同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、本会議において趣旨の説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出、本院予備審査の地方公務員共済組合法案について、日本社会党から、本会議において趣旨の説明を聴取いたしたいとの申し出があります。 右案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取した後、質疑を行なうことといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。なお、本案の趣旨説明は、安井自治大臣が行なうことになっております。右の趣旨説明に対し、日本社会党の野口忠夫君から質疑の申し出があります。その発言時間は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。なお、質疑者の要求大臣は、お手元に配付の印刷物にあります通りでございます。
○福田委員長 次に、本日の議事日程第四ないし第六に対し、自由民主党の上村千一郎君及び日本社会党の村山喜一君から、それぞれ討論の通告があります。討論時間はおのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず第一に、ただいま御決定になりました人事の件をお願いいたします。海外移住審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件、その次に、科学技術会議議員任命につき同意を求めるの件をおきめ願いたいと思います。次に、ただいま御決定になりました地方公務員共済組合法案の趣旨説明がございまして、野口さんの質疑がございます。次に、日程第一でございますが、地方行政委員会理事の金子さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第二につきましては、社会労働委員会理事の澁谷さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第三ないし第六を一括いたしまして、文教委員長の櫻内さんが御報告になります。討論がございまして、日程の第四及び第五に反対で、第六に賛成といたしまして、自民党の上村さんが、次いで、日程の第四、第五に賛成で、第六に反対の討論といたしまして、社会党の村山さんが発言をなさいまして、採決でございますが、第三は、共産党が反対でございますので、共産党が御欠席の場合は全会一致になります。次に、日程第四、第五を一括いたしまして、これは委員長報告の通り否決するに賛成の諸君の起立を求めますという採決のいたし方をいたしますので、それに対しては、社会党が反対ということになります。次に、日程第六でございますが、社会党、民社、共産党が反対でございます。
○福田委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○福田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる三月二十七日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会