議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/02/12
会議録
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官訴追委員会の委員派遣承認申請の件についてでありますが、裁判官訴追委員長から、裁判官訴追審査事案実情調査のため、同委員伊藤郷一君、牧野寛索君及び坂本泰良君を二月十七日から二十日まで四日間、福島市へ派遣したい旨、議長あてに申し出がありました。 本件は、これを承認すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
○福田委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の河野正君から、流感対策に関する緊急質問が提出されております。右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、その発言時間は十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元に配付の印刷物にあります通りでございます。 —————————————
○福田委員長 次に、緊急上程予定議案についてでありますが、予算委員会の昭和三十六年度一般会計予算補正(第2号)、同特別会計予算補正(特第3号)が、本日午後二時三十分ごろ委員会の審査を終了して参る予定になっております。 両件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算の議事について、事務総長から説明を求めます。
○山崎事務総長 補正予算につきましては、山村予算委員長から報告がございます。次に、討論に入りまして、日本社会党の山花秀雄君から反対討論がございます。次に、採決でございますが、採決は、先ほど理事会でお話し合いの通り、起立採決でお願いいたしたいと思います。
○福田委員長 それでは、補正予算両件の議事は、ただいま事務総長から説明のありました通りに取り運ぶこととし、両件に対する討論時間は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 内閣常任委員会に勤めております専門員の安倍三郎君から、一身上の都合により退職いたしたいから御許可下さるようとの願いが提出になっております。
○福田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました人事の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長から説明を求めます。
○山崎事務総長 まず予算の緊急上程を願いまして、先ほど御説明いたしました通りの順序で採決をお願いいたしたいと思います。次に、ただいま御決定になりました緊急質問でございますが、流感対策に関する緊急質問を院議で許可いたしまして、河野正さんの御質問がございます。
○福田委員長 それでは、本会議は午後二時五十分予鈴、午後三時から開くことといたします。 —————————————
○福田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二月十五日木曜日午後二時から一応開会することといたします。 次回の委員会は、十四日午前十一時理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会