議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/01/31
会議録
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、議員和田博雄君から、海外旅行のため二月四日から同月二十三日まで二十日間請暇の申し出があります。右請暇の件は、許可すべきものとして次回の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。 —————————————
○福田委員長 次に、予算委員会の公聴会開会承認要求の件についてでありますが、去る二十六日、予算委員長から、昭和三十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算について公聴会を開会いたしたいとの申し出がありました。総予算については、国会法第五十一条第二項の規定によりまして、公聴会を開かなければならないことになっておりますので、この申し出は承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この公聴会は、来たる二月十三日及び十四日の両日開会する予定とのことであります。 —————————————
○福田委員長 次に、去る十九日、東京都第一区選出議員安井誠一郎君が、また同日、大阪府第一区選出議員大矢省三君が逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、両君に対する弔詞は、去る二十三日の理事会の御承認を得、葬儀当日に議長からそれぞれ贈呈していただきましたから、御了承願います。 —————————————
○福田委員長 次に、両君に対する追悼演説及び演説者についてでありますが、両君に対する追悼演説は、来たる二月二日の本会議において行なうこととし、安井君に対する追悼演説者は、日本社会党の原彪君にお願いすることとし、また、大矢君に対する追悼演説者は、自由民主党の高碕達之助君に内定しておきたいと存じます。 —————————————
○福田委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にあります通り、安井君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出し、贈呈することを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○福田委員長 また、大矢君の御遺族に対しましても、歳費一カ年分の金額を弔慰金として贈呈することになっておりますが、予備金がございませんので、右弔慰金は別途本院経費から支出することにいたしますから、御了承を願います。 —————————————
○福田委員長 次に、議員一同からの香典贈呈の件についてでありますが、両君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から一人五百円ずつ拠出願い、香典として贈呈することに相なっておりますので、御了承願います。 —————————————
○福田委員長 次に、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。佐々木秀世君。
○佐々木(秀)委員 本日の庶務小委員会で協議決定いたしました件について説明いたします。 第一は、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案についてでありますが、この規程案は、国会議員が開会中受ける滞在雑費の日額について、昭和二十八年五月以降何らの措置がなされていない実情にかんがみ、この際、本年二月一日から日額二千円を三千円に改めようとするものであります。 第二は、国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案でありますが、この規程案は、常任委員会専門員に対し、その調査室長としての管理監督的性格にかんがみ、給料の特別調整額、いわゆる管理職手当を支給できるように改めようとするものでありまして、その予算はすでに本年度分から計上されておりますので、昭和三十六年四月から支給いたしたいと存じます。 右両案は、全会一致をもって決定したものでありますから、よろしくお願いいたします。
○福田委員長 ただいまの庶務小委員長の発言に対し、何か御発言はありませんか。——それでは、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件並びに国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案の通り改正すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右両案は、議長において参議院議長と協議の上決定することになりますから、御了承願います。 —————————————
○福田委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 このたび、商工委員会調査室勤務の調査員清水重志君から、一身上の都合により退職いたしたい旨の申し出がありました。同君は、同調査室に十年二カ月勤務されたものでありますが、今般の退職申し出につきまして、御承認を得たいと存じます。
○福田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二月二日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会