議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/09/25
会議録
○理事(宮澤喜一君) これより議院運営委員会を開会いたします。 今期国会の会期に関する件を議題といたします。 常任委員長懇談会の経過等につきまして、事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 今期国会は臨時会でございますので、会期を国会側で決定しなければなりませんが、本院規則では、議長が衆議院議長と協議するにあたって、常任委員長懇談会を開催し、その意見を聞くようになっております。議長は、今朝九時三十五分ごろ常任委員長各位の御参集を願って、このことをお諮りしたのでありますが、御出席の常任委員長すべて会期は三十七日間、十月三十一日までで特段の異存がない、こういうことでございました。 以上御報告いたします。
○理事(宮澤喜一君) 別に御発言もなければ、ただいま報告のとおり今期国会の会期を十月三十一日まで三十七日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、お諮りすべき案件がございますが、本会議の都合により、これを後刻に譲ることにいたしまして、これにて暫時休憩いたします。 午前十時三十二分休憩 —————・————— 午後零時十分開会
○理事(宮澤喜一君) 議院運営委員会を再開いたします。 委員の異動がございましたので、報告いたします。
○参事(若江幾造君) 本日、向井長年君、基政七君及び竹中恒夫君が委員を辞任せられ、その後任として天田勝正君、村尾重雄君及び小平芳平君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————
○理事(宮澤喜一君) それでは、まず理事の補欠互選の件についてお諮りいたします。 ただいま御報告いたしました通り、向井長年君及び竹中恒夫君の委員辞任に伴い、理事に欠員を生じましたので、この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(若江幾造君) 民主社会党から天田勝正君、無所属クラブから小平芳平君が理事に推薦されております。
○理事(宮澤喜一君) ただいま報告のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○理事(宮澤喜一君) 次に、議事協議員の選任の件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、議事協議員九人の会派別構成につきましては、従前どおり自由民主党四名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会各一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(若江幾造君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から前田佳都男君、宮澤喜一君、石谷憲男君、徳永正利君。日本社会党から岡三郎君、米田勲君。民主社会党から天田勝正君。無所属クラブから小平芳平君。参議院同志会から杉山昌作君がそれぞれ推薦されております。
○理事(宮澤喜一君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(宮澤喜一君) 次に小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、従前どおり本院庶務関係事項審査のため、委員十人よりなる庶務関係小委員会を設置することとし、その会派別構成は、自由民主党五角、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会各一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、引き続いて、小委員の選定を行ないます。先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(若江幾造君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から佐野廣君、前田佳都男君、宮澤喜一君、松野孝一君、石谷憲男君。日本社会党から岡三郎君、米田勲君。民主社会党から天田勝正君。無所属クラブから小平芳平君。参議院同志会から杉山昌作君がそれぞれ推薦されております。
○理事(宮澤喜一君) ただいま報告のとおり庶務関係小委員を選定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は、本委員会終了後、御参集の上、小委員長の互選を行なわれますようにお願いをいたします。 —————————————
○理事(宮澤喜一君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は、明後九月二十七日午前十一時から、お手元の式次第により挙行することに意見が一致いたしました。 次に、式辞案を朗読いたします。 〔事務総長朗読〕 第三十九回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席をいただき、第 三十九回国会の開会式をあげるにあ たり、衆議院及び参議院を代表して、 式辞を申し述べます。 本年の数次にわたる豪雨と台風等 により、各地において甚大な災害を こうむりましたことは、まことに痛 心にたえないところであります。わ れわれはこの際、すみやかに各般の 対策を講じて復興に万全を期し、当 面する内治外交上の諸問題に対処し てその解決につとめ、もって経済の 発展と民生の安定とを図るととも に、世界平和の達成に寄与するよう 一段の努力を払わなければなりませ ん。 ここに開会式を行なうにあたり、 われわれに負荷された使命達成のた めに最善をつくし、もって国民の委 託にこたえようとするものでありま す。
○理事(宮澤喜一君) 本件につきましては、以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(宮澤喜一君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。報告を求めます。
○参事(若江幾造君) 内閣委員会外十二委員会から、お手元の資料のとおり調査事件十五件につきまして、それぞれ調査承認要求書が提出されております。
○理事(宮澤喜一君) ただいま報告の調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宮澤喜一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会 —————・—————