議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/09/28
会議録
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、議員黒田壽男君、同小林進君、同中嶋英夫君及び同穂積七郎君から請暇の申し出があります。その目的、期間等について、事務総長から説明を願います。
○山崎事務総長 ただいまの四君は、中華人民共和国へ海外旅行のため、木九月二十八日から十月十日まで十三日間の請暇のお申し出がございます。
○福田委員長 それでは、右各請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長から説明を願います。
○山崎事務総長 まず第一に、施政方針に関する演説がございます。次に、外交に関する演説、次に、財政に関する演説でございます。以上三つの国務大臣の演説が終わりましてから、ただいま御決定の請暇をお諮りいたしまして、本日は、これが終わりましたならば、動議によりまして、質疑を延期して散会ということになります。
○福田委員長 それでは、本会議は、零時五十分予鈴、一時から開会することといたします。 この際、暫時休憩いたします。 今、実は法務省と連絡をとっておりますが、先般お諮りいたしました議員楢橋渡君の逮捕に関する事情を聴取するため、午後五時からここで委員会を秘密会で再開することになっております。従って、一応休憩にいたしておきますから、御了承を願います。 午前十一時四十五分休憩 ————◇————— 午後五時八分開議
○福田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、次回の本会議でありますが、明二十九日、特に午前十一時より本会議を開くこととし、従いまして、次回の委員会は、同日午前十時から理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することといたします。 —————————————
○福田委員長 それでは、次に、去る二十五日受領いたしました内閣より議長あての、国会法第三十四条の二第一項の規定による議員の逮捕通知につき御協議をお願いいたしたいと思いますが、本件は議員の身上に関することでありますから、前例によりまして、委員会を秘密会にいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。議員、政府関係者及び委員会の事務を担当する職員以外の方は御退席をお願いいたします。 ————◇————— 〔午後五時十五分秘密会に入る〕 〔午後七時一分秘密会を終わる〕 ————◇—————
○福田委員長 傍聴の方の入場を許可いたします。 それでは、ただいまの秘密会の記録は、衆議院規則第六十三条ただし書きの規定によりまして、その全部を特に秘密を要するものとし、これを印刷配付しないこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これにて散会いたします。 午後七時二分散会