運輸委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/09/28
会議録
○簡牛委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私、はからずも当委員会の委員長に選任いたされました。本委員会には、かつて私もその末席を汚しておりましたが、委員会の運営につきましてはまことに不案内なものでございます。現在の日本の経済は非常な驚異的な成長をしておりまして、輸送機関の役割は非常に重大なものがあると考えるのでございます。一方、最近の国際収支の現状から見まして、外航海運、国際航空及び国際観光等によって外貨収入の増加をはかることも目下の重要施策の大なるものであると考えるのでございます。かような時期でございますので、今後われわれに課せられた職責はまことに重大なものがあると痛感をいたします。幸い当委員会におられます練達堪能な皆様の適切なる御指導によりまして、大過なく委員長の職務を遂行させていただきたいと存じます。どうぞ一段の御協力、御指導のほどをお願いいたしましてごあいさつを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○簡牛委員長 この際お諮りいたします。理事生田宏一君及び川野芳滿君が理事を辞任いたしたい旨の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○簡牛委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお理事有田喜一君及び尾関義一君は委員を辞任されております結果、四名の理事が欠員になっておりますので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○簡牛委員長 御異議なしと認めます。よって 關谷 勝利君 塚原 俊郎君 福家 俊一君 山田 彌一君以上四名を理事に指名いたします。 ただいまの選任によりまして運輸委員会の理事は八名、すなわち關谷 勝利君、高橋清一郎君、塚原俊郎君、福家俊一君、山田彌一君、井岡大治君、久保三郎君、山口丈太郎君であります。 ————◇—————
○簡牛委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 衆議院規則第九十四条により、委員会は、会期中に限り議長の承認を得て、その所管に属する事項について調査ができることになっております。つきましては、今国会におきましても、一、陸運に関する事項、一、海運に関する事項、一、航空に関する事項、一、日本国有鉄道の経営に関する事項、一、港湾に関する事項、一、海上保安に関する事項、一、観光に関する事項、一、気象に関する事項、以上の各事項につきまして調査をいたしたいと存じますので、この旨議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○簡牛委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次会は公報をもって報告することとし、本日はこれをもって散会いたします。 午前十時四十五分散会