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38回国会参議院1961/04/05

議院運営委員会 第22号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1961/04/05

会議録

斎藤昇自由民主党

○委員長(斎藤昇君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事、議事協議員及び庶務関係小委員の補欠選任の件についてお諮りいたします。  去る三月二十三日に徳永正利君、三月二十八日に米田勲君、三月三十一日に竹中恒夫君がそれぞれ委員を辞任されましたため、議事協議員、庶務関係小委員及び理事にそれぞれ欠員を生じたのでありますが、その後、右三君はいずれも本委員に復帰されましたので、この際、割当会派推薦の通り、理事に竹中恒夫君、議事協議員に徳永正利君及び竹中恒夫君、庶務関係小委員に米田勲君及び竹中恒夫君を再び選任することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤昇自由民主党

○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   —————————————

斎藤昇自由民主党

○委員長(斎藤昇君) 次に、国立国会図書館長の任命に関する件を議題といたします。  本件について事務総長から報告がございます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 国立国会図書館の館長につきましては、一昨年五月金森前館長が辞職されまして以来、欠員となっておりましたが、本日両院議長が協議いたしました結果、鈴木隆夫君を後任の館長として推すことに意見が一致いたしました。  国立国会図書館長の任命につきましては、国立国会図書館法第四条によって、「両議院の議長が、両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得て任命する」ことになっておりまして、まず、両院議長の協議により意見の一致をみた方について、これを議院運営委員会にお諮りするのでございますが、今回、館長の選考にあたりましては、この二年間を通じ、終始議院運営委員長並びに理事の方々の御協力によりまして、この結論を得た次第でございます。何とぞ御承認あらんことを、議長にかわってお願いを申し上げます。

斎藤昇自由民主党

○委員長(斎藤昇君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま報告の辺り、国立国会図書館の館長に鈴木隆夫君を任命することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤昇自由民主党

○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合により、これにて暫時休憩いたします。    午前十一時二十二分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕

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