議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/03/27
会議録
○委員長(斎藤昇君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず、公聴会開会承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(岸田実君) 運輸委員長から、公聴会開会承認要求書が提出されております。議案の名称は、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案。公聴会の問題は、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案について。開催日は昭和三十六年四月三日。 以上でございます。
○委員長(斎藤昇君) ただいま報告の公聴会開会承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(斎藤昇君) 次に、中央選挙管理会委員の指名に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(河野義克君) 本月三日、内閣総理大臣から、本院議長に対しまして、中央選挙管理会委員に欠員を生じたので、後任者の任命につき、公職選挙法第五条の二第二項の規定に基づき、貴院の議決による指名を求める旨の文書が参りました。中央選挙管理会委員は、公職選挙法第五条の二第三項の規定によりまして、同一の政党その他の団体に属する者が三人以上になってはいけないという趣旨の規定がございます。この規定を実施する関係上、国会両院を通じまして、所属議員数の按分比例によって割当数を出し、しかも同一会派が三名を占めないように指名をする慣行になっておりますが、この慣行に従いますれば、今回の欠員は自由民主党の推薦によって指名をするという運びになるわけであります。しかるところ、自由民主党からは、中央選挙管理会委員の候補者として大浜英子君を推薦して参りました。履歴はお手元にある通りであります。 以上御報告を申し上げます。
○委員長(斎藤昇君) 本件につきましては、各派にお持ち帰りの上、御検討を願い、次回に決定することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十五分散会