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37回国会参議院1960/12/05

本会議 第1号

発言数
18
登壇者
3
会派数
2
開催日
1960/12/05

会議録

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 御報告いたします。  先刻、池田内閣総理大臣から、議長あて、次の通知に接しました。   内閣は、日本国憲法第七十条によ  り、本日総辞職をすることに決定い  たしましたから、国会法第六十四条  によって、この旨通知いたします。  その他第三十六回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略いたします。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。  日程第一、議席の指定。  議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席の通り指定いたします。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。  議席第百五十四番、地方選出議員、埼玉県選出、大泉寛三君。    〔大泉寛三君起立、拍手〕     —————————————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 議席第百五十九番、地方選出議員、千葉県選出、木島義夫君。    〔木島義夫君起立、拍手]     —————————————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 議長は、本院規則第三十条により、大泉寛三君を内閣委員に、木島義夫君を建設委員に指名いたします。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) この際、お諮りいたします。  予算委員長堀木鎌三君から、常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) つきましては、この際、日程に追加して、常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。   [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。

田中茂穂自由民主党

○田中茂穂君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

光村甚助日本社会党

○光村甚助君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 田中君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。  よって議長は、予算委員長に館哲二君を指名いたします。    〔拍手〕  これにて暫時休憩いたします。    午前十時五十七分休憩      —————・—————    午後七時四十八分開議

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。  日程第二、会期の件。  本院規則第二十二条により、議長は、衆議院議長と協議の結果、会期を十八日間と協定いたしました。議長が協定いたしました通り、会期を十八日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。  よって会期は十八日間と決定いたしました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) この際、お諮りいたします。二見甚郷君、堀太鎌三君から、いずれも病気のため、会期中請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。  本日はこれにて延会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。  次会は明日午後一時より開会いたします。議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後七時五十分散会

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