予算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1960/12/12
会議録
○船田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 不肖私、このたびはからずも予算委員長に選任せられまして、その重責をになうことと相なりました。何分にもふなれなものでございますので、今後ひとえに委員各位の御協力と御理解とによりまして、委員会の円満なる運営に努め、大過なきを期して参りたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○船田委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○青木委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八人とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○船田委員長 ただいまの青木君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○船田委員長 御異議なしと認めます。よって動議のごとく決しました。 委員長は理事に 愛知 揆一君 青木 正君 重政 誠之君 野田 卯一君 保科善四郎君 井手 以誠君 田中織之進君 横路 節雄君を指名いたします。
○佐々木(良)委員 ただいまの理事に反対するものではございませんけれども、民社といたしまして、議運、予算におきまして、格別に理事一名を加えられて、特にわが党に割り当てられんことの要望をいたしております。議運におきましても、同様な扱いで、今後これを議題にして相談をしていただくことになっておりまするので、事実上本委員会を円滑に運営するため、特に今後配慮ありますようにお願い申し上げたいと存じます。なお正規の理事会等が開かれる場合におきましても事実上一つ協力をさせていただきたいと思いますから、しかるべく御善処をお願い申し上げたいと思います。
○船田委員長 よく承っておきます。 委員会散会後直ちに理事会を開きますから、理事はお残りをお願いいたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会