農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/12/13
会議録
○坂田委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも不肖私が農林水産委員長に選任せられ、その重責をになうことに相なりました。何分にもふなれな者でございまするので、今後、委員各位の御厚情と御協力によりまして、委員会の円満なる運営をはかり、大過なくその職員を果たして参りたいと存じまするので、何分よろしくお願いいたします。 申すまでもなく、この農林水産委員会は常に非常に重要なる役割を果たして参っておるのでありますが、特に今回は、いわゆる農政の転換期といわれる時期にあたりまして、わが国の経済成長の一環として農林漁業の生産並びに所得の増強におきましても均衡のとれた諸方策を講じていきますることのみならず、その他あらゆる面において重要なる法案その他が通常国会に引き続いて行なわれることと存ずるのでございまして、まことに浅学非才の私としては容易ならざることであるとは存じますが、各位のほんとうの心からの御援助によりまして議事の運営をはかって参りたいと存じます次第であります。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○坂田委員長 これから理事の互選を行ないます。 議院運営委員会の決定基準により当委員会の理事の人数は八名であります。その内訳は、自由民主党五名、日本社会党三名の割当となっております。理事の選任につきましては先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂田委員長 御異議なしと認めます。 よって 秋山 利恭君 大野 市郎君 小枝 一雄君 小山 長規君 丹羽 兵助君 石田 宥全君 角屋堅次郎君 芳賀 貢君を理事に指名いたします。(拍手) 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十分散会