懲罰委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/12/13
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつ申し上げます。 不肖私、このたびはからずも懲罰委員長の重責をになうことになりましたが、何分にもふなれでありますので、この重責を果たし得るかどうかを懸念いたすものであります。しかし、議院の規律保持に関して当委員会に課せられた任務はまことに重大なるものがあると存じますので、委員長に就任いたしましたからには、誠心誠意相勤めたいと存じます。委員会の運営につきましても、また各位の御理解ある御支援と御協力を得まして、大過なきを期したいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 簡単ではございますが、一言ごあいさつといたします。 ————◇—————
○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は五名とし、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。 それでは 佐藤 榮作君 保利 茂君 三木 武夫君 風見 章君 三宅 正一君以上五名の方を理事に指名いたします。 ————◇—————
○中村委員長 本委員会は開かれないことが望ましいことと存じますが、しかしながら、この際、閉会中審査に関する件等についてお諮りいたしたいと存じます。 本委員会といたしましては、懲罰制度に関する件について閉会中審査ができるように議長に対し申し出をいたしておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないものと認めまして、さように決定いたします。なお、申出書の作成、提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十一分散会