本会議 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1960/10/18
会議録
○議長(松野鶴平君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、衆議院議員淺沼稻次郎君逝去につき弔意を表する件。 去る十二日、多年わが国民主政治発展のため力を尽くされました衆議院議員淺沼稻次郎君は、兇手にかかり不慮の死を遂げられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。
○重宗雄三君 ただいま議長から御報告がありました通り、多年憲政のため貢献されました衆議院議員淺沼稻次郎君が、兇手にかかり不慮の死を遂げられましたことは、まことに哀悼にたえないところであります。この際、参議院は、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任することの動議を提出いたします。
○棚橋小虎君 ただいまの重宗君の動議に賛成をいたします。
○議長(松野鶴平君) 重宗君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は多年わが国民主政治発展のため力を尽くされました衆議院議員淺沼稻次郎君が不幸兇手にかかり急逝せられましたことに深く哀悼の意を表しここにうやうやしく弔詞をささげます。 ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(松野鶴平君) この際、お諮りいたします。 杉原荒太君から海外旅行のため、鳥畠徳次郎君から病気のため、いずれも会期中請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 衆議院議員淺沼稻次郎君逝去につき弔意を表する件 一、請暇の件