建設委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1960/10/17
会議録
○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 初めに理事補欠互選についてお諮りいたします。開会中の委員の異動に伴いまして、理事に欠員が生じましたので、この際その補欠互選をいたしたいと存じます。互選は前例によりまして、省略して委員長の指名に一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲浦鹿藏君) 御異議ないと認めます。それでは委員長から米田正文君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(稲浦鹿藏君) 次に調査承認要求についてお諮りいたします。 当委員会におきましては、従来から建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行なって参りましたが、今国会におきましても本件調査を実施することにいたしたいと存じますが、さよう決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲浦鹿藏君) 御異議ないと認めます。 なお議事の都合によりあらかじめ御承認願っておきたいと存じますが、本件調査につきましては臨時国会が閉会中になりました場合、継続して調査を行なうこととし、その取り扱いにつきましてはあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、さよう決定を願うことに御異議ございませんか。
○田中一君 それにね、その簡単にこう言わないで、やはりいろいろ疑義もあり、理屈もあるのだから、議運でこういう取りきめをしたということ、前例等を説明してほしいのだ。
○委員長(稲浦鹿藏君) 衆議院の解散の場合における継続審査、調査等の取り扱いにつきましては、当委員会におきましても、先般の委員長理事打合会におきまして問題とされましたところでありますが、この問題につきまして、去る十月十五日、本院議院運営委員会委員長及び理事打合会におきまして、次の通りその取り扱いが決定されておりますので、御報告いたします。 一、国会の議決を要する案件につきましては、継続審査の要求をすることができない。 二、調査事件につきましては、継続調査の要求をすることができるものとする。 以上は従来からの取り扱いを再確認したものであります。それで御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲浦鹿藏君) ちょっと速記をとめて下さい。 午前十一時五十分速記中止 —————・————— 午後零時四分速記開始
○委員長(稲浦鹿藏君) 速記をつけて。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会