議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/10/18
会議録
○委員長(斎藤昇君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず、昨日説明を聴取いたしました内閣提出にかかる行政各部委員の任命について事後承認の件七件、及び国会法第三十九条ただし書きの規定による議決に関する件三件を一括して議題といたします。 右各件に関し御発言はございませんか。——別に御発言もなければ、科学技術会議議員に梶井剛君。公正取引委員会委員に石井幸一君。首都圏整備委員会委員に友末洋治君。公安審査委員会委員長に山崎佐君、同審査委員会委員に広瀬豊作君、正木亮君及び山名義鶴君。社会保険審査会委員に簗誠君。労働保険審査会委員に大西清治君。中央更生保護審査会委員に巣山末七君。以上任命につき承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、売春対策審議会委員に衆議院議員猪俣浩三君、神近市子君、河野孝子君、田中角榮君、福家俊一君、本島百合子君、山下春江君並びに本院議員市川房枝君、高野一夫君、藤原道子君及び山本杉君。更生保護事業審議会委員に衆議院議員高橋禎一君。蚕糸業振興審議会委員に本院議員大河原一次君が、それぞれつくことができる旨、議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(斎藤昇君) 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 近く行なわれる予定になっております内閣総理大臣等の演説に対しましては、理事会において協議の結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致しました。 すなわち、日取りは、演説のあった日の翌日から二日間、時間は、日本社会党七十分、自由民主党及び民主社会党各三十分、無所属クラブ及び参議院同志会各二十分、日本共産党十分。人数は、日本社会党三名、自由民主党、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会及び日本共産党各一名。順序は、日本社会党、自由民主党、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会、日本社会党、日本共産党、日本社会党の順。 以上でありますが、右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(斎藤昇君) 次に、各委員会提出の調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。委員部長の報告を求めます。
○参事(岸田実君) 内閣委員会外八委員会から、お手元の資料の通り、十一件の調査事件につきまして調査承認の要求書が提出されております。
○委員長(斎藤昇君) ただいま報告の各要求に対して承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。これにて暫時休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕