地方行政委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/07/23
会議録
○委員長(増原恵吉君) ただいまから委員会を開会いたします。 この際、ちょっとごあいさつをさしていただきます。 私、増原恵吉でございます。このたび皆様の御推薦をいただきまして、地方行政委員長の仕事をさしていただくことになりました。まことにふつつか者でございまするが、皆様の御協力と御鞭撻をいただきまして仕事をさしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(増原恵吉君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨二十二日付をもって、委員井野碩哉君及び新谷寅三郎君が辞任され、その補欠として増原恵吉君及び石原幹市郎君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(増原恵吉君) 初めに、山崎自治大臣及び吉田政務次官よりそれぞれ発言を求められておりますので、これを許可いたします。
○国務大臣(山崎巖君) ごあいさつを申し上げたいと存じます。 過般の池田内閣成立に際しまして、全く思いがけないことでございましたが、自治大臣並びに国家公安委員長の職に就任をいたすことに相なった次第でございます。ことに自治省は、設置早々のことでございまして、今後皆様の特別の御支援によりまして、地方自治の振興のために微力の限りを尽くして参りたいと存じております。何とぞ、微力ではございますが、今後とも特別の御支援、御鞭撻のほどをひとえにお願いいたしまして、簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)
○説明員(吉田重延君) 私は、衆議院議員の、熊本県の第二区から出ております吉田重延でございます。二十八年に衆議院に御厄介になりまして、それ以来地方行政の衆議院の委員として、参議院の地方行政の委員の皆様方には非常に御世話になって参ったわけでございます。 今回私も自治省の政務次官に相なることになりまして、力足らず、まことにふびんではございまするけれども、山崎大臣の御指示、驥尾に付して、また皆様方のお指図に従いまして、できるだけ地方行政の目的完遂のために努力したいと存じております。 どうぞ今後とも、特に参議院の地方行政の皆様方には御厄介になることと思いますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げて、私のごあいさつを終わらせていただく次第でございます。(拍手)
○委員長(増原恵吉君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(増原恵吉君) 速記を起こして。 本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会